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10年度学生によるゼミ紹介:大村真樹子ゼミナール

A:人員構成

3年生:13人(男7人・女6人)
4年生:10人(男5人・女5人)

B:何をどのように勉強しているのか

大村ゼミでは、開発経済学を学びます。
授業では、著者:Debraj Ray の「Development Economics」という教科書を使います。
3年次の授業の進め方としては、3~4人のグループごとに担当箇所を決めて、PowerPointを使って発表していきます。その発表を残りのゼミ生が聞きながら質問などをして、みんなで理解を深めていきます
4年次前半では継続して上記教科書を使用していきますが、同時に卒業論文に各々本格的に着手していきます。卒業論文の作成に関しても中間発表を重ねながら、先生やゼミ生の助言をもらい、作成していく流れです。
文献に関しては、英語の文献なのでわからない箇所がでてくるところもありますが、先生が丁寧に解説やアドバイスを下さるので心配ありません。先ほども書きましたが英語文献なので、経済学の知識だけでなく、英語力も身につきます。また、一人で読み解くのが難しい文献故に、ゼミ生一丸となって取り組むことができ、とても仲の良いゼミです。
上記のように、大村ゼミはとてもやりがいのある素晴らしいゼミです。

C:先生の特徴

大村先生は、生徒に対してとても熱心に指導してくれます。また、若くて、お洒落で、とってもフレンドリーな先生です。
これが一般的な見え方です。先生は厳しいですが、チャーミングな一面も持っていたりします。夏冬関係なくサングラスを頭にのせています。また、息子さんの話になると、授業の半分がつぶれそうになるくらい??溺愛しています。

D:ゼミの雰囲気

ゼミ生は、出身地やサークルもばらばらですが、個性豊かで仲良く、和気藹々とした雰囲気のゼミです。家族のような雰囲気で、お昼ご飯を一緒に食べたり、ゼミ後も集まって話したり、就活から恋愛まで話すことができるような仲です。オンとオフの使い分けが上手な集団です。
合宿は、昨年は和歌山大の方々と和歌山は南紀白浜で合同で行いました。各々の発表がメインでしたが、海に入ったり、花火をしたり、飲み明かしたり、とても良い雰囲気で行うことができました。

E:将来の夢や先輩の就職先、強い業界、OB会など

全員の共通の夢は、海賊王になることです。
冗談はさておき、就職先としては、金融業界(特に銀行)が多いです。しかし、各々が公務員を含む様々な業界を志望しているので、これといって特徴はありません。昨年度は大学院進学組もいました。先生は就活に関しては良くも悪くも一切口出ししませんが、相談にはいつでも乗ってくれます。ただ、今のところ、就職率・大学院進学率は100%でやることはやっているまじめで夢に向かって突き進むことのできる人が集まるゼミだと思います。

F:ホームページリンク

http://www1.meijigakuin.ac.jp/~omurasem/