齋藤隆志 准教授

 

プロフィール 

齋藤 隆志 准教授

学位 :
京都大学博士(経済学)

最終学歴 :
京都大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学

専門分野 :
労働経済学、企業経済学

主要研究テーマ :
企業内人事制度の経済分析

主な社会的活動 :
社団法人国際経済労働研究所共同研究員
中央大学客員研究員
早稲田大学高等研究所客員研究員

主要担当科目 

労働経済論、計量経済学、応用計量経済分析、経済学

所属学会・役職 

日本経済学会、日本応用経済学会、九州経済学会

主要な研究業績 

[ 種類 区分 題目 掲載誌・巻号・発行所・出版社等 刊行年月 ]

学術論文 共著
「日本におけるワークシェアリングの可能性についての実証分析」、『日本経済研究』、No.44、pp.46-62、2002年

学術論文 共著
「企業内賃金分散、仕事満足度、企業業績」、『日本経済研究』No.58、pp.38-55、2008年

学術論文 共著
「企業リストラクチャリングのツールとしての MBO―事業 譲渡案件との比較分析―」、『応用経済学研究』第 4 巻、pp.72-93、2010 年

学術論文 共著
「何が成果主義賃金制度の導入を決めるか」、宮島英昭編著『日本の企業統治』、2011年

著書 共著
『スポーツの世界は学歴社会』PHP新書、2012年

学生によるゼミナール紹介