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06年度学生によるゼミ紹介:曽根博隆ゼミナール

◆人数構成:

4年生5人

◆何をどのように勉強しているのか

現代中国について経済にからめつつ様々な視点から研究している。私達が3年生の時は『中国台頭』、『中国現代化の落とし穴』という本をテキストとし、自分の担当となった章についてインターネット、新聞、経済雑誌などを利用し、レジュメを作成する。発表担当者は発表前にメールでゼミ生にレジュメを配布し、担当者以外はその章について下調べをし、発表者の後にテーマについての質問をし、互いが理解を深めるというスタイルがとられている。4年生になると3年生の時に研究した事柄を踏まえ、卒業論文に向けて各ゼミ生が現代中国に関するテーマで卒業論文を書き上げていく。

◆先生の特徴

温厚でやさしく、発表に関することは細かく調べています。中国についても詳しく、中国語に関する質問をすることも可能です。

◆ゼミの雰囲気

少人数のため、皆仲が良いいです。発表に関しても皆まじめに取り組み積極的にゼミに参加しています。隔年募集のために先輩と後輩との関わりがないが、その分ゼミに打ち込めることができます。合宿は今のところ予定はなく、コンパは年に数回行われています。「中国事情」、「中国経済」、「中国語」などをしっかり学びたい方にお勧めです。

◆将来の夢や先輩の就職先など

日中関係やアジアにおける日本のポジションなど現在、1番時勢に乗っているゼミではないでしょうか。幅広い視野から改めて周りを見渡すことによって、また新たな世界を見つけることができます。就職活動に関しては、今の日本や日本企業との中国との関わりから有効なことだと思いますし、人生の中でもプラス効果となることだと思います。今は中国に注目している企業は非常に多いので、研究対象が「中国」という強みはあると思います。