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06年度学生によるゼミ紹介:高橋青天ゼミナール

a. 4年生:6名、3年生:11名

演習目的

『計量分析による日本経済の実証分析』

各年次の内容

●3年次:「基礎コース計量経済学」を使い計量分析の手法を学び、同時に「EViews」という計量ソフトを使って、各種データを使った実習を行います。
●4年次:春学期は各人が分析テーマを見つける期間で、9月の合宿までに卒論で用いる実証分析のおおまかな分析を行います。秋学期は、卒論の完成期間とします。

b. 3年次では、各週に計量理論演習とコンピュータ実習の時間が設けられています。4年次演習は、各人のテーマに関する発表が中心となります。毎回、1人から2人のゼミ生が、卒論に向けての分析結果や方法に関する報告を行い、全員で討論をします。

c. 非常に厳しい面もありますが、難しい計量理論を直感的に学生が分かるまで説明してくれる、とても熱血的な先生です。

d. コンパは12月の新入生歓迎会、1月の卒論発表会後、9月のゼミ合宿中の、年3回行われ、先輩の就職活動の報告を聞いたり、生活全般に関する話題で盛り上がったりします。昨年は、第1回卒論発表会(Shirokane Econ.2005)で高橋ゼミの研究発表が優秀賞を受賞しました。

e. 統計学を使った計量分析を行うゼミなので、銀行・証券などの金融関係へ就職する人が多く、卒業生の中には、ゼミ所属中に証券アナリスト試験の一次に合格し、現在「株の公開引き受け業務」等で活躍しています。変わったところでは、日本航空のパイロットになった人もいます。多種多様な人材を送り出すのが高橋ゼミの特色です。

f. 詳しい高橋ゼミの説明が高橋先生の個人ホーム・ページに掲載されています。先生のメッセージ・ビデオもありますのでぜひご覧下さい。