07年度学生によるゼミ紹介:高橋青天ゼミナール
演習の内容
a. 3年生:11名、4年生:10名
b. 3年ゼミ:計量経済学の教科書を使い、計量分析方法の直感的な理解を目指し、同時にEViews という計量ソフトを使い、現実のデータの実証分析実習を行っています。来年度は時系列分析を使った卒論を書く予定です。
4年ゼミ:パネル分析を使った実証分析による卒論を準備しています。テーマとしては、県別パネルデータを使い、県別自殺率の違いや県別出生率の違いを景気要因や県別特性に関連付けて実証分析を行っています。春学期は就職活動のためなかなか集中して卒論に取り組めませんが、就職活動が終わったゼミ生を中心にして、データの収集・整理を行なっています。
c. 夢をもつことの大切さを熱心に話してくださったり、将来の相談にも喜んで応じてくださったりしてくれる、学生思いの先生です。
学生の能力を向上させるために、妥協をしない質の高い講義をしてくれます。
d. ゼミが始まる前は笑いが絶えないが、いったんゼミがはじまると、真剣に難しい内容を理解しようと勤めています。
e. 先輩の就職先としては、地銀、都銀や証券などの金融関係が多い。ゼミでは、パソコンを多用するので、ソフト関連も多い。
f. ゼミHPへのリンクをお願いします。(http://www.meijigakuin.ac.jp/~haru)