高崎仁良 教授

 

プロフィール 

高崎仁良 教授

専門分野 :
ミクロ経済学、産業組織論、厚生経済学

主要研究テーマ :
公営産業の効率化、異種産業間の合併

主要担当科目 

産業組織論、厚生経済学、ミクロ経済学入門、ゼミナール

所属学会・役職 

数理経済学会、日本経済学会

主要な研究業績 

[ 種類 区分 題目 掲載誌・巻号・発行所・出版社等 刊行年月 ]

著書 単著
「ミクロ経済学と時事問題」春風社 2013年3月

学術論文 単著
「M&Aと経済厚生」『経済研究』(明治学院大学) 第136号2006年7月

学術論文 単著
「民営か競争か」『経済研究』(明治学院大学) 第135号2006年2月

研究ノート 単著
「ミクロ経済学から見た最近の時事問題」『経済研究』(明治学院大学) 第133・134合併号2005年12月

学術論文 単著
「民営化と産業再編成」『経済セミナー』(日本評論社) No.591,2004年4月

ゼミナール紹介 

研究分野 :
産業組織論・厚生経済学

演習の内容 :
まず産業組織論と厚生経済学の基礎になる勉強をします。具体的にはミクロ経済学、ゲーム論の初歩、そして時には経済数学からのテーマを選び、演習問題を解いたり、解説したりしています。現実問題への応用も大事なので、時事問題に関する理論的視点からの討論会も目論んでいます。  こうした基礎知識を卒論に役立てるようになってほしいのですが、ここがけっこう難関で、皆さんの腕の見せ所です。臆せずついてきてください。  親睦も重視していますので、コンパや合宿などの活動も活発です。これらの活動は学生の自主性に任せていますので、私の方から発案することはないのですが、毎年皆さんは積極的に計画を進めてくれます。特にここ数年はこうした親睦面が盛り上がっていて、教師としても嬉しい限りです。

学生によるゼミナール紹介