11年度学生によるゼミ紹介:高崎仁良ゼミナール
<人員構成>
高崎ゼミには現在、4年生17人、3年生13人が所属しています。
<ゼミ内容>
私たちのゼミではミクロ経済学、ゲーム理論、産業組織論の中からテーマを選び、割り当てられた課題を二人一組で解いて、授業中にゼミ生の前で解説していきます。
二年生の皆さん、特に数学の苦手な人たちにはどのテーマも難しそうに感じるかもしれません。しかし心配しないでください。高崎ゼミはどのテーマも1~2年生の頃に学習した基本的な内容から入っていきます。また、先生のモットーは「脱落者をつくらない」です。ゼミ生全員が理解するまできっちり教えてくれます。なので、ゼミにしっかり出席していれば取り残されることはほとんどありません。
<先生の特徴>
高崎先生は、温厚でとても優しく、ユーモアのある楽しい先生です。ゼミ内でも、ジョークを交えながら楽しく授業を進めてくれます。でも、勉強を教えてくれる時は真剣で、とても解りやすく教えてくれます。経済学科の中で一番教え方が解りやすいのではないかと思うほどです。また、ゼミ生から質問があると、ゼミで行う予定があった内容を変えて、生徒が理解するまでとことん付き合って教えてくれます。
他にも、高崎先生は、「ミクロ経済学へのいざない」という本の著者でもあり、この本は経済学科の1~2年生のうちにおそらく一度は使われているだろう、とてもわかりやすく経済学を学べる本になっていて、私の経済学の基盤となった本とも言えます。
また、何でも楽しんで行こう!と言っていて、コンパにも積極的に出席して一緒に楽しんでくれます。
<ゼミの雰囲気>
先生が出す問題に取り組むことが多いですが、ゼミ生が先生に質問することも多々あり、活気があることが一つの特徴です。難しい問題にも、高崎先生はすぐに具体例を出してくれるため、息詰まった雰囲気にはなりません。コンパなどの行事にも、各係やゼミ長のおかげで円滑かつ楽しく行われます。
<先輩の就職先>
銀行などの金融系、公務員、学習塾の講師、SE など様々な職種に就職しています。