高島均 教授

 

プロフィール 

高島均 教授

学位 :
経済学修士

最終学歴 :
東京大学大学院経済学研究科博士課程満期退学

専門分野 :
経済理論、経済政策

主要研究テーマ :
不均衡下における経済成長モデルと実証、数量制約と開放経済下の財政・金融政策、環境政策の実情と今後、グアテマラにおける貧困構造の実証分析

主な社会的活動 :
東京経済研究センター客員研究員

教員個人のHP :
高島教授のホームページ

ゼミナールのHP :
明治学院大学 高島ゼミ

主要担当科目 

初級ミクロ経済学、初級マクロ経済学、中級マクロ経済学、ゼミナール

所属学会・役職 

International Institute of Public Finance (国際財政学会) 、環境経済・政策学会、日本経済学会、American Economic Association(アメリカ経済学会)

主要な研究業績 

[ 種類 区分 題目 掲載誌・巻号・発行所・出版社等 刊行年月 ]

学術論文 単著
「安定化政策としての財政政策とそのミクロ的基礎 」 『日本経済研究』No.8 日本経済研究センター 1979.4

学術論文 単著
「経済の半安定性と資本の最適操業 」 『国民経済』No.142 国民経済研究協会 1979.12

学術論文 単著
「労働の固定性と過剰雇傭」『国民経済』No.144 国民経済研究協会 1981.3

学術論文 単著
HETEROGENEITY OF LABOR, THE PHILLIPS CURUE AND STAGFLATION :A COMMENT The Economic Studies Quarterly Vol.33 No.3 理論・計量経済学会 1982.12

学術論文 単著
A HARROD-DOMAR MODEL WITH QUANTITY CONSTRAINTS『明治学院論叢』第459号 経済研究87 1990.10

ゼミナール紹介 

研究分野 :
日本経済のマクロ分析

演習の内容 :
マクロ分析とは、全体としての社会の動向を研究するものです。本ゼミでは、日本経済の現状を検討すると同時に、日本は、何処へ行こうとしているのか考察します。
初年度は、全員でテキストを輪読します。ゼミ員は、輪番で、担当した章に関する発表を行わなければなりません。発表は、単に担当した章に書かれていることを説明するだけでなく、担当章に関するコメントを含んでいなければなりません。担当にあたっていないゼミ員も、毎回予定されている章を読んで来て、担当者の発表に対しコメントをすることが要求されます。なお、勉強とは、インターネットの記事を貼り付ける技術のことではありません。次年度においては、日本経済の分野に含まれる様々なテーマの中で、各自の関心に沿った具体的な問題に焦点を当て、卒業論文を執筆します。また、輪番で、作成論文の中間報告をしなければなりません。
なお、ゼミとは、時間割に載っている時間だけ教室に出てくれば済むものではありません。ゼミのために割かなければならない時間は、予想以上に大きなものです。また、合宿は、校外授業であって、遊び仲間の泊りがけの旅行ではありません。その点をよく弁えて応募してください。将来の人生を卒業時点における客観的実力でもってわたっていこうとする、真摯でやる気のある学生の応募を望みます。

学生によるゼミナール紹介