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06年度学生によるゼミ紹介:高島均ゼミナール

人員構成

4年10名、3年12名

授業内容

4年生は各自の関心に沿った具体的な問題に焦点を当て、日本経済に関する卒業論文を執筆しています。また、輪番で作成論文の中間報告をします。3年生は日本経済の具体的なマクロ分析をしています。教科書として内閣府の発行する経済財政白書を使い生活の中の経済を分担し輪番で担当して発表しています。また各個人の発表の前には、ゼミ生全員がそれぞれ新聞やインターネットを使って自分が興味を持った1週間に起きたさまざまな出来事の記事を持ち寄り30分前後を目安に3~4人のグループに分かれその記事について説明し、最後にそのグループ内で一番面白いと感じた記事をグループごとにゼミ生全員に対して発表するということもしています。説明している最中には時には熱心にみんなで話し合ったりするために少し脱線することもありますがこれによって新聞を読むということが身につき、また記事の内容に関しても経済のみに限られず政治や社会問題、スポーツなどどんなものでもよいので社会についてのさまざまなことに理解が深められています。

先生

授業では学生が理解しやすいようにと熱心に教えてくださいます。性格は穏やかで、とても優しく気さくで経済の話だけでなくいろいろな話もしてくださり、学生のことをよく考えてくださる先生です。

雰囲気

学年内はもちろんのこと、他の学年の方たちとも仲が良いです。OG、OBの方が飲み会や授業に参加することもあります。飲み会は先生を中心に和気藹々として、とても楽しいです。また夏休みと春休みに行われるゼミ合宿では勉強のときは真剣に取り組みながらもかたくならない雰囲気で進めていき、それ以外のときはみんなで盛り上がりながら楽しい時間を過ごすという勉強とそれ以外とをしっかりと切り替えられており縛られることのない合宿を行っています。

夢、就職先

OB、OGの方たちはキャノン、日立製作所、JAL、日興コーディアル証券など多方面で活躍されています。ゼミ生の将来の夢も金融、マスコミ、食品、資格試験などと幅広いです。

ゼミHP

http://www.geocities.jp/takashimaseminar/index.html