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07年度学生によるゼミ紹介:高島均ゼミナール

○人員構成○

4年12名、3年11名

○授業内容○

4年生はそれぞれ関心のあるテーマに焦点を当て、日本経済に関する卒業論文を作成し、卒業論文の発表に向けて授業や合宿で作成論文の中間報告を行っています。3年生は教科書として内閣府の発行する「経済財政白書」を使い、日本経済の具体的なマクロ分析をしています。この教科書を分担してそれぞれの担当を決め、順番に発表しています。また各個人の発表の前には、ゼミ生全員で新聞やインターネットで自分が興味を持った出来事の記事を持ち寄り、各グループに分かれその記事についてのディスカッションを行います。記事の内容は経済に限られていないので、政治や社会などさまざまな分野について理解を深めることができます。高島ゼミでは経済学の知識を深めるだけでなく、経済財政白書の発表や各自持ち寄った記事についてのディスカッションを通じて、人として大切である自分の意見や考えを人に伝える「話す力」、人から伝えられた情報を理解する「聞く力」も高めることのできるゼミです。

○先生○

高島先生は経済学部でも長く勤めている先生で、授業では学生が理解しやすいようにと熱心に教えてくださいます。気さくで穏やかな性格の先生は学生のことをよく考え、経済の話だけでなくいろいろな話もしていただけるので、とても親しみやすいです。

○雰囲気○

合宿や飲み会は学年関係なく合同でやるので、先輩後輩ともに仲がよくまた面倒見のよい先輩が多いのでとても頼りになります。飲み会は新歓コンパや春、秋の試験後などに企画され、春休みと夏休みに行われるゼミ合宿では勉強と遊びがしっかりと切り替えられていて、縛られることのない合宿を行っています。勉強のときは真剣に取り組みながらもかたくならない雰囲気で進めていき、それ以外のときはみんなで盛り上がり楽しい時間を過ごしています。

○夢、就職先○

OB、OGの方たちは公務員(会計検査院・警視庁)、キャノン、三菱東京UFJ、JAL、日興コーディアル証券など多方面で活躍されています。授業や飲み会に参加していただけることもあるので、いろいろな話をしていただけます。ゼミ生の将来の夢も金融、マスコミ、外資、資格試験などと幅広いです。

ゼミHP: http://www.geocities.jp/takashimaseminar/index.html