10年度学生によるゼミ紹介:高島 均ゼミナール
・人員構成・
4年生7名 3年生5名
・授業内容・
4年生はそれぞれ関心のあるテーマに焦点を当て、日本経済に関する卒業論文を作成し、卒業論文の発表にむけて授業や合宿で作成論文の中間発表を行っています。3年生は教科書として「傲慢な援助」を使い、貧困国の経済について学習しています。この教科書を分担してそれぞれの担当をきめて発表します。また、今年度は夏合宿をフィリピンで行うので、フィリピンについて調べることもしています。高島ゼミではでは経済学の知識を深めるだけではなく、教科書の発表やフィリピンについてのディスカッションを通じて、人として大切である自分の意見や考えを人に伝える「話す力」、人から伝えられた情報を理解する「聞く力」を高めることのできるゼミです。
・先生・
高島先生は経済学部でも長く務めている先生で、授業では生徒が理解しやすいようにと熱心に教えてくださいます。また、気さくで穏やかな性格の先生は生徒のことをよく考えて、経済の話だけでなく、いろいろな話もしていただけるので、とても親しみやすいです。
・雰囲気・
合宿や飲み会では学年関係なく合同でやるので、先輩後輩ともに仲がいいです。面倒見のいい先輩が多いので、ゼミの発表で困ったことがあるとアドバイスをくれたり、サポートしてくれるのでとても頼りになりなす。飲み会は新勧コンパ、春、秋学期の試験後などに企画され、春休みと夏休みに行われる合宿では、勉強と遊びがしっかり切り替えられていて、縛られることのない合宿をしています。勉強のときは、真剣に取り組みながらもかたくならない雰囲気で進められるので、とても勉強のしやすい環境です。
・就職先・
OB,OGの方たちは公務員(会計監査院・警視庁)、三井住友銀行、三菱東京UFJ、みずほ銀行、楽天、JR東日本、大学院進学など、多方面で活躍されています。授業や飲み会に参加していただけることもあるので、いろいろな話をしていただけます。