13年度学生によるゼミ紹介:高島 均ゼミナール
・人員構成・

4年生1人、3年生6人。
全員が公共政策コースに所属しています。
・授業内容・
4年生は関心のあるテーマに焦点を当て、日本経済に関する卒業論文を執筆し、卒業論文の発表にむけて授業や合宿で作成論文の中間発表を行っています。
3年生は教科書(浅子和美・篠原総一「入門・日本経済」有斐閣)を使い、日本経済の具体的なマクロ分析をしています。この教科書を分担してそれぞれの担当を決め、担当者には教科書に書かれていた内容を要約し、レジュメを作成してもらい、ゼミの出席者に教科書の概要を説明してもらいます。概要説明の後、章末の練習問題を使い、教科書からどのようなことが考えられるのか意見していきます。高島ゼミでは経済学の知識を深めるだけでなく、教科書の発表やディスカッションを通じて、人として大切である自分の意見や考えを人に伝える「話す力」、人から伝えられた情報を理解する「聞く力」も高めることができます。
・先生・
高島先生は毎年「初級マクロ経済学」「中級マクロ経済学」「応用マクロ経済学」の授業を担当されています。高島先生は経済学部でも長く勤めている先生で、授業では学生が理解しやすいようにと熱心に教えてくださいます。気さくで穏やかな性格の先生は学生のことをよく考え、経済の話だけでなくいろいろな話もしていただけるので、とても親しみやすいです。
・雰囲気・
合宿や飲み会は学年関係なしに合同で行われます。人数は少ないですがとても仲が良いため、楽しく和気藹々と活動しています。また、卒業した先輩方と会う機会もあり、たくさんのお話を聞くことができます。飲み会は新歓コンパを含め、年数回行われますが、先生を中心にみんなで楽しんでいます。合宿は夏休みと春休みの年2回ですが、勉強する時間は真面目に勉強し、それ以外の時間は楽しく遊びます。たくさん遊び、たくさん勉強するという風にしっかりと切り替えができるのが、高島ゼミの良いところです。
・就職先・
OB,OGの方たちは公務員(会計監査院・警視庁)、三井住友銀行、三菱東京UFJ、みずほ銀行、楽天、JR東日本、大学院進学など、多方面で活躍されています。