カリキュラムの体系

 経済学研究科経済学専攻のカリキュラムは、次のように構成されています。なお、経済学研究科経営学専攻の開講する科目を一定の限度内で履修することが可能です。また、提携している8大学の大学院で、一定の限度内で履修することも可能です。

【博士前期課程】
[演習分野]                 1・2年次配当   必修    各4単位 

演習1(通年4単位) 演習2(通年4単位)  

[第一分野]                 1・2年次配当   選択    各2単位

ミクロ経済学特論1 ミクロ経済学特論2 マクロ経済学特論1 マクロ経済学特論2
経済政策論特論1 経済政策論特論2 社会政策論特論1 社会政策論特論2
農業政策論特論1 農業政策論特論2 経済数学特論 応用数学特論 数理統計学特論 時系列解析特論 一般均衡特論1 一般均衡特論2

第二分野]                 1・2年次配当   選択    各2単位

日本経済史特論1 日本経済史特論2 西洋経済史特論1 西洋経済史特論2
経済学史特論 比較経済思想史特論 世界経済論特論1 世界経済論特論2
ヨーロッパ経済特論1 ヨーロッパ経済特論2 日本経済論特論1 日本経済論特論2
中国経済論特論1 中国経済論特論2 

[第三分野]                 1・2年次配当   選択    各2単位

金融論特論1 金融論特論2 国際金融論特論1 国際金融論特論2 公共経済学特論 地方財政論特論 財政学特論 租税論特論 租税法特論1 租税法特論2 特殊講義1 特殊講義2

[履修要件]

  ・2年以上在籍し、30単位以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けたうえで、修士論文を作成しなければならない。

  ・単位修得科目の再履修はできない。       

  ・指導教授による講義2科目(4単位)と2年連続の演習(8単位)を必修科目とする。

  ・必修科目以外に、18単位以上を修得しなければならない。

ただし、残りの18単位数の内訳は、以下のとおりとする。

1)主要分野から6単位以上を修得し、他分野の一分野から最低2科目4単位以上履修し、修得しなければならない(選択必修)。

2)8単位までは同一研究科内(経営学専攻)、及び予め指定された学部科目の講義(演習科目は対象外)のなかから、指導教授の承認を得て履修することができる(選択科目)。

3)10単位までは、協定校(青山学院大学、専修大学、中央大学、東洋大学、日本大学、法政大学、明治大学、立教大学)の単位互換が認められる(選択科目)。

   (参考)

       1.必修科目     講義科目: 4単位(2科目)

                     演習科目: 8単位(4科目)

       2.選択必修科目   講義科目: 6単位(主要分野3科目)

                    講義科目: 4単位(他分野2科目)

       3.選択科目     講義科目: 8単位(他学専攻・学部・協定校)

         合計           30単位以上

  ・指導教授以外の「演習」は履修できない。

  ・全ての履修科目は、指導教授と相談し、承認を得る必要がある。

  ・修士論文の字数は、以下のとおりとする。

        修論「40,000字以上」、要旨「8,000字以内」

【博士後期課程】

[履修要件]

・指導教授の講義科目(4単位)と、演習(各4単位)を3年継続で履修し、合計16単位を修得しなければならない。

・さらに在籍期間中、指導教授の指導に基づいて、必要な科目を履修しなければならない。