2014年度 博士前期課程の募集要項

 
■募集人員
 博士前期課程  定員10名

■入試日程
 [秋季試験]
  1. 出願期間:2013年9月2日(月) ~ 9月20日(金)
  2. 入 試 日 :2013年10月5日(土)
  3. 合格発表:2013年10月10日(木)
 [春季試験]
  1. 出願期間:2014年1月14日(火) ~ 2月7日(金)
  2. 入 試 日 :2014年2月26日(水)
  3. 合格発表:2014年2月28日(金)

■入試方法
●A方式:一般試験(秋季および春季募集)
1.出願資格
(1) 大学を卒業した者および2014年3月に卒業見込みの者
(2) 学位授与機構より学士の学位を取得した者および2014年3月に取得見込みの者
(3) 外国において学校教育における16年間の課程を修了した者および次の3月に修了見込みの者
(4) 文部科学大臣の指定した者
(5) 本大学院において、大学を卒業した者と同等の学力があると認めた者

2.試験方法・試験科目
 受験生は、出願時に下記入試方法の一つを選択することになります。

●筆記試験
方式a 英語、専門科目1問(選択)、口述試験
(専門科目1問に関しては、出願時に以下の科目の中から選択し、出願書類に記載していただきます。但し、可能な限り大学院入学後の研究と関わる科目又はそれに近い科目を選択してください。)

経済学専攻の部門
マクロ経済学、公共経済学、財政学、金融論、日本経済史、西洋経済史、ミクロ経済学、経済学史、日本経済論、世界経済論、経済統計学、経済政策論、公共政策論
 
方式b EREミクロ・マクロ(日本経済学教育協会主催)の評価が「B」以上の認定を得た者
英語、口述試験
 
方式c 卒業論文提出者(出願時提出)
英語、口述試験
(但し、秋季試験は既卒者のみ対象。春季試験では、卒業見込み者及び既卒者対象。いずれも、可能な限り指導教員等の推薦状を添付してください。)

方式aでは英語・専門科目と口述試験を、方式b・方式cでは英語の筆記試験と口述試験を実施します。
英語試験:英和辞典の使用を認めます(当日貸与)。
●B方式:社会人試験(秋季および春季募集)
1.出願資格
(1) 出願時において、学部卒業後3年を経過した社会人を対象とします。
2.試験科目
(1) 口述試験

但し、出願時に、研究する小論文(4,000字程度)を提出していただきます(卒論を添付しても構いません。)。

(2) その他

出願時に、「研究計画書」を提出していただきます。
社会人とは、学部卒業後3年以上経過したものを言います。

●C方式:推薦試験(秋季および春季募集)※本学出身者のみ
下記の2つのうちどちらかの条件を満たしたもの。
[秋季募集]
(1)

卒業見込み者:
3年次までの履修専門科目のうち成績評価「A以上」の取得単位数が40単位以上の者。

(2)

卒業生:
履修専門科目のうち成績評価「A以上」の取得単位数が48単位以上の者(但し、学部卒業後3年以内の者)。

(1)、(2)とも経済学科以外の他学科の出願者は、経済学科の専門科目を12単位以上取得していなければなりません。
(1)、(2)とも口述試験とします。

[春季募集]
(1)

卒業見込み者で4年次春学期までの履修専門科目のうち成績評価「A以上」の取得単位数が48単位以上、又は卒業者で履修専門科目のうち成績評価「A以上」の取得単位数が48単位以上の者。
(経済学科以外の他学科の出願者は、経済学科の専門科目を12単位以上取得していなければなりません。)

(2)

本学経済学部、及び他学部の卒業見込みの者、演習指導者の推薦を受けた者。

指導教員の推薦書1通、卒論コピー2部を添付してください。
(1)、(2)とも口述試験とします。

●D方式:飛び入学試験(春季募集)
(1)

3年次修了時に、卒業に必要な単位(128単位)をすべて修得見込みの者。

(2)

GPAが総合2.8以上、かつ学科科目(専門科目)2.9以上である見込みがたつ者。即ち、3年次修了時までに、GPAが総合2.8以上、かつ専門科目2.9以上であるものが志願できる。

(3)

原則として演習Aを履修している者。

(1)、(2)、(3)の条件を満たした者。
試験方法は口述試験とします。

●E方式:外国人留学生(秋季および春季募集)
1.口述試験
(1)

研究する領域の小論文(出願時提出:日本語で4,000字程度)を提出していただきます。

(2)
登録原票記載事項証明書、及び日本語能力を表す証明書、以上、2通を提出していただきます。
(3)

海外の大学を卒業した受験生は、可能な限り指導教員等の推薦状を添付してください。推薦状の言語は「英語」とします。