◆ 出願資格・試験科目 ◆

◆ 一般試験(秋季および春季)◆
1.出願資格
(1) 大学を卒業した者および2008年3月卒業見込みの者
(2) 学位授与機構により学士の学位を取得した者および2008年3月取得見込みの者
(3) 外国において学校教育における16年の課程を修了した者および2008年3月修了見込みの者
(4) 文部大臣の指定した者
(5)本大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者

2.試験科目
(1) 筆記試験
  ①英語(基本的読解力についてテスト)英和辞典(貸与)の使用を認める。
  ②論文試験(志望する専攻に関する基礎学力、思考力、表現力についてのテスト)
   あらかじめ届け出た専攻しようとしている部門から1題を選択しなければならない。
   ただし、他の1題は同部門でも他部門でもよい。

 
部  門
部  門  内  科  目  内  容
1 商学部門 マーケティング、流通、消費者行動、貿易、保険などに関する諸領域
2 経営学部門 経営学史、経営組織、経営戦略、経営財務、経営労務、国際経営、経営情報、生産管理、経営史などに関する諸領域
3 会計学部門 財務会計、管理会計、会計監査、原価計算、会計史、会計情報システム論などに関する諸領域

(2) 口述試験
口述試験は、筆記試験合格者に対し、主として筆記試験および入学志願者調書に関連した内容について行う。

◆推薦試験(秋季および春季)(本学出身者のみ)◆

1.出願資格
下記の条件を充たす者は推薦試験(口述試験)に出願することができる。
◎ 秋季:①本学経済学部卒業見込の者で、3年次までの履修専門科目の単位数のうち成 
      績評価Aの取得が40単位以上の者。
     ②本学経済学部卒業生で、履修専門科目のうち成績評価Aの取単位数が48単
      位以上の者。ただし、出願時において、学部卒業後3年以内の者とする。     
     *この試験の出願者は、学部の段階で、受験しようとする専攻に対応する学科
      の専門科目を、12単位以上履修していなければならない。
◎ 春季:本学経済学部および他学部の卒業見込の者で、演習指導者の推薦を受けた者。 
     この場合には、卒業論文の審査を対象とする。演習指導者の推薦書(書式自由)  
     l通と卒業論文のコピー2部を提出のこと。

2.試験科目
  口述試験のみとする。