神田良 教授
主要な研究業績
[ 種類 区分 題目 掲載誌・巻号・発行所・出版社等 刊行年月 ]
著書 共著
『虎屋の五世紀』 (通史編) 大日本印刷 2003
著書 共著
『実務入門 経営をしっかり理解する』 日本能率協会マネジメントセクター 2005
著書 共著
『シャチハタ八〇年史』 シャチハタ 2007
学術論文
「ボーン・アゲイン・グローバル企業の持続的競争優位性に関する研究」、『情報科学研究』 第21号 2012
学術論文
「老舗に学ぶ企業永続のマネジメント」、『信用金庫』 2012年10月号 2012
ゼミナール紹介
研究分野 :
日本企業の競争力再考
演習の内容 :
2年次では、経営学の基本的な書物、また発想法、会議の進め方、問題解決方法などについて学びます。3年次では、本ゼミで全体的なテーマに沿って基本文献を数冊読破します。そうした基本知識に基づいて、グループに分かれて実際に業界・企業、さらには既存論文などを読み込んで、自分たちなりの仮説を構築していくのが、サブゼミです。サブゼミの研究成果は本ゼミで発表し、まとめていきます。この研究成果は12月の学内外での共同発表会で報告し、論文に仕上げていきます。この勉強を通して、研究の基本を身につけます。4年次では、身についた研究ノウハウを活用して、自分の関心に応じて、自分で決めたテーマで卒業論文を作成します。