神田良 教授

 

プロフィール 

神田良 教授

学位 :
商学修士

最終学歴 :
一橋大学商学研究科博士後期課程修了

専門分野 :
経営学

主要研究テーマ :
長期存続企業の経営、戦略学習する組織、中堅企業のグローバル化

ゼミナールのHP :
kanda institute

主要担当科目 

労務管理論、ゼミナール

所属学会・役職 

国際ビジネス研究学会、日本ベンチャー学会、経営システム学会、経営哲学会、労務学会、組織学会、経営学会

主要な研究業績 

[ 種類 区分 題目 掲載誌・巻号・発行所・出版社等 刊行年月 ]

著書 共著
『虎屋の五世紀』 (通史編) 大日本印刷 2003

著書 共著
『実務入門 経営をしっかり理解する』 日本能率協会マネジメントセクター 2005

著書 共著
『シャチハタ八〇年史』 シャチハタ 2007

学術論文
「老舗企業から学ぶ経営の秘訣」、『国民生活金融公庫 調査月報』 No.561 2008

学術論文
「オーストラリアの自動車産業:市場と経済」、『自動車工業会 JAMA Magazine』 Vol.42 2008

ゼミナール紹介 

研究分野 :
日本企業の競争力再考

演習の内容 :
2年次では、経営学の基本的な書物、また発想法、会議の進め方、問題解決方法などについて学びます。3年次では、本ゼミで全体的なテーマに沿って基本文献を数冊読破します。そうした基本知識に基づいて、グループに分かれて実際に業界・企業、さらには既存論文などを読み込んで、自分たちなりの仮説を構築していくのが、サブゼミです。サブゼミの研究成果は本ゼミで発表し、まとめていきます。この研究成果は12月の学内外での共同発表会で報告し、論文に仕上げていきます。この勉強を通して、研究の基本を身につけます。4年次では、身についた研究ノウハウを活用して、自分の関心に応じて、自分で決めたテーマで卒業論文を作成します。

学生によるゼミナール紹介