04年度学生によるゼミ紹介:西原博之ゼミナール
演習の内容
2年生の皆さんこんにちは。西原ゼミです。私たちは現在3年生14人、4年生15人でゼミ活動をしています。普段の活動を紹介すると、3年生はテキストの「国際経営論への招待」をもとに、グループに分かれ、レジュメを作成し、パワーポイントを使ってプレゼンテーションを行います。4年生は、3年の時に勉強した内容をさらに深く研究し、卒業論文の作成に励んでいて、中間報告の場としています。
私たちが専攻している「国際経営学」は、まだみなさんにとって馴じみのないものかもしれません。国際経営とは一言でいうと「国境をこえる経営活動」のことです。いまや、国際経営は日常化しており、われわれの身の回りで普通になっています。例をあげると、ユニクロの製品のほとんどは、中国で生産されています。アメリカのスターバックスが日本で店舗を展開しています。このような海外でも活躍する企業が国際経営を行われる際、生産・販売において、どのような戦略を建てているのか、そして異文化経営をどのようにこなしているのかを私たちは研究しています。実際にテレビや新聞で名前を見る有名企業の海外戦略を事例として勉強するので、グローバル化が進む現代社会を舞台に将来活躍したいと考えている人にとっては、とてもやりがいのあるゼミだと思います。
担当教授である西原先生は、一昨年まで台湾で海外研究をやっておられました。そのため、中国やアジア諸国における事例を主に扱っています。先生はディベート活動、卒業論文の作成、さらに就職活動において的確なアドバイスをして私たちを助けてくれるので、大変頼もしい存在です。
西原ゼミ生は、活発な人が多いので、普段の活動以外でもさまざまなイベントを企画しています。企業の方を学校に招いて講義をおこなったり、パソコンの講習会を開いたりなど、とてもためになっています。また、ゼミ生は仲が良く、ゼミ中の雰囲気も和気あいあいで、ゼミ後もテンションは高めで、みんなで遊んだりしています。夏休み、中国に行く計画をしています。テキストだけでは理解できない現地の方の話や、海外駐在員の話を聞いて、国際経営の知識を深めようと考えています。
西原ゼミは毎週金曜日の3・4限、白金校舎に1554教室にて活動しています。ホームページも作成中です。
西原ゼミはとても楽しい雰囲気の中でたくさん勉強できるゼミだと思います。みんなも一緒にニッシ−生になろう!