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11年度学生によるゼミ紹介:西原博之ゼミナール

演習の内容

私たち西原ゼミ生は3年生12人で楽しく活動しています!!!主な活動として、まず3人ずつの班を作り、その日の担当の班が指定の国際経営論の本の内容についてパソコンを使い発表するシステムです。この本は最初の授業でゼミの皆で話し合って決めた本なので、とても読みやすく、また、とてもやる気になります!!
さらに、パソコンを使って説明した後には、発表した班意外の人たちが、それぞれ質問したり、議論しあったり出来て、言いたいことを言い合えるので私たちは大変満足しています。
また、3人ずつの班に関して、これは数回ごとに変えていくこともあります。西原先生の提案で、その方がいろんな人と知り合えて楽しくなり、(良いじゃないか)ということです。強制ではありません。

その議論するときなどで、話が見えない時などには、西原先生がヒントをくれて皆に考えさせます。こういう風に考えさせられる事は私たちの為になるし、さらに私たち同士を議論させます。西原先生自身もかなり、面白い人で授業中に皆を笑わせてくれて、ゼミの時間は、とても楽しく過ごしています。しかし、そんな中でも発表や発言も一生懸命に楽しくやります。それは、先生の人柄もあり、発表しやすい雰囲気が常にあふれているからです。
さて、ゼミの研究テーマですが、これは間違いなく国際経営論についてです!!
今私たちが研究しているのは、(どのような理由で国際経営するか!!)とか、(どうやって国際経営するか!!)など基本の部分です。このような基本的な部分から議論をしていくことで、だんだん知識も増え、議論しあえる幅も増えていきます。また、ゼミ生の中には海外出身の学生もいるので、日々色んな意見を聞けますし、そういった意見を聞いて、それに議論することで、自分自身も成長できるので、この西原ゼミはお勧めです!!

国際経営論(海外進出や海外の経営)に興味がある人は、このゼミが最善手だと思います!!