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10年度学生によるゼミ紹介:大平浩二ゼミナール

演習の内容

私たち大平浩二ゼミは、4年生が17人、3年生が19人の合計36人で構成されていて、男女比は11:25で、女性の割合が多いです。学科比は国際経営が20人、経営が16人となっています。

まず、担当の大平先生について紹介します。主に白金校舎で講義をしている国際経営学科の先生なので、2年生と経営学科のみなさんとは授業での接点はあまりないと思います。そんな大平先生はときどきギャグを言う気さくな先生です。就職活動や卒業論文などについても相談にのってくださる、優しくて頼れるかたでもあるため、ゼミ生は大平先生を慕っています。

次に、ゼミの内容についてです。3年生は1つの文献を用いて、自分が割り当てられた部分の章の要約と自分の意見をレジュメとして用意して、1回のゼミで2人ずつ発表します。そして発表者以外がその意見や要約された内容についての質問をし、全員で討論します。ちなみに春学期には「資本主義は何故自壊したのか」(中谷厳)を用いました。4年生は卒業論文に向けて、各自テーマを決めて1回のゼミで同じく2人ずつプレゼンテーションを行っています。これを繰り返すことで論文内容が煮詰まっていき、また、他のゼミ生の意見を聞くことで、研究の仕方に矛盾は無いかなど自分だけでは気づかなかった点を指摘しあえます。

そして、ゼミの雰囲気についてです。和やかで、女性が多いので華やかで明るいです。しかしプレゼンテーションを聞いている際には真剣に耳を傾け、少しでも疑問に思ったことがあれば積極的に発言をしていますのでメリハリがついています。他にも、ゼミ生で講義後に食事に行ったり、3・4年生で一緒に講義を受けたりしている光景が見られる本当に仲の良いゼミです。

また、年に2~3回ある飲み会や、年に1回のゼミ合宿にも行きます。今年は9月半ばに2泊3日で山梨県の山中湖に行きます。往復路は貸し切りバスに乗り、レクリエーションから始まります。到着してからは3・4年生合同で勉強します。合同で議論することによってお互いに刺激し合え、より発言力や思考力・説得力の向上に繋がります。そして夜からはバーベキューや花火・飲み会を行い、自然と触れ合いながら先生とゼミ生で交流を深めます。他にも体育館を借りてスポーツ大会をする予定です。よく学び、よく遊ぶことが大平ゼミのモットーです。

このように、大平ゼミでは勉強以外にもたくさんの楽しいことがあります。今までの成績よりも、これからやりたい勉強をどれだけするかが大事なので、とにかく自主性と協調性、そしてやる気のあるかたを歓迎します。ゼミのHPはないので、質問がありましたらゼミ紹介の日に、私たちゼミ生にどんどん質問してください。大平ゼミへの応募をお待ちしております。