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08年度学生によるゼミ紹介:手塚奈々子ゼミナール

☆人員構成

4名

☆学習内容

「イタリアのキリスト教文化」をテーマに学んでいます。イタリアとミサについてのビデオを見て、学外でのミサに実際に参加し、カトリックの礼拝がどのようなものなのか肌で感じました。 遠藤周作の「聖書の中の女性たち」を人員数の4回に分け、1人で1回分を担当し、本文の要約・調べたこと・考えたことを発表しました。また発表内容をレポートにまとめて、キリスト教について復習をしました。その後、「世界の歴史と文化 イタリア」をテキストとし、イタリアの文化について“音楽”や“映画”“食文化”等、各自の関心に応じて調べたことを発表し、レポートを書きます。ビデオ観賞後や発表後は、みんなで意見を交換しあいます。発表についてどう感じたかや、同じテキストを読んでも様々な感じ方があるので、他の人の意見を聞くことは、とても勉強になります。

☆先生の特徴

温厚でやさしく、またよく笑う明るい先生です。少人数のゼミなので、意見や考えたことを発表する機会が多いのですが、ゼミ生の意見は否定しません。知識的な間違いははっきりと正してくれますが、個々の考え方や意見は尊重し、そのまま受け入れてくれます。イタリアとサッカーを愛する、話しやすく親しみやすい先生です。

☆ゼミの雰囲気

発表や意見交換の場では、みんなマジメですが、ゼミ後はふざけた話をしたり、近況を報告しあったり、仲が良いです。少人数ですが学科も個性もバラバラなので、話したり意見を聞いたりすることがとても楽しいです。先生を含めた5人全員で、食事に行きました。