09年度学生によるゼミ紹介:手塚奈々子ゼミナール
演習の内容
こんにちは、私達手塚ゼミは、男子10人と女子2人と手塚先生の、合計13人で、活動しています!!
活動内容は、前期・後期ともに『イタリアのキリスト教文化』というテーマに沿って学習を進めています。
また、ゼミ発表とゼミレポートの作成を学ぶということで、前期は、遠藤周作著「聖書のなかの女性たち」と河合隼雄/ヨゼフ・ピタウ著「聖地アッシジの対話−聖フランチェスコと明恵上人」の本を元に、各自分担された箇所で行います。発表担当でない人も毎回本を読み、発表担当者発表後に各自自分の意見を発表しています。その中で、同じテキストを読んでいても、各々で様々な感じ方があります。なので、様々な意見を聞くことができ、とても勉強になります。そして、イタリアの”キリスト教文化““芸術”“食文化”等に関する映画を見たりもします。また、イタリアのキリスト教を学ぶ為、四谷にある上智大学に行き、カトリックの礼拝「ミサ」を肌で感じてきました。さらに、親睦を深めようということでコンパをしました。
後期は、「聖地アッシジの対話−聖フランチェスコと明恵上人」の続きと、藤沢道郎著「物語イタリアの歴史−解体から統一まで」と「物語イタリアの歴史?−皇帝ハドリアヌスから画家カラヴァッジョまで」を春学期と同様に、各自分担された箇所で発表しレポートを作成して発表担当でない人も毎回本を読み、発表担当者発表後に各自自分の意見を発表します。そして、秋学期にはゼミ合宿があります。大学の方から合宿費用が出され、宿泊費をかけずに参加できます。あと、コンパは秋学期にもあります。
手塚先生は、とにかく温厚で優しく、またよく笑う明るい女性です♪意見や考えたことを発表する機会が多いのですが、ゼミ生の意見は否定しません。知識的な間違いははっきりと正してくれますが、各々の考え方や意見は尊重し、そのまま受け入れてくれます。実際に話してみて、イタリアとサッカーとキリストを愛する、話しやすく親しみやすい先生です!!
ゼミの雰囲気は、先生を含めて総勢13名と例年よりも多人数で、個性豊かで、男女仲良く、わりとアットホームな感じです。しかし、発表や意見を聞く時になると、ゼミ生全員が真剣に取り組んでいます。ゼミ後は和気藹藹としています!また、ゼミ生と手塚先生でコンパをした時は、みんなが普段見せない一面を見ることができ、とても有意義に楽しくできました♪♪
手塚ゼミでは、ゼミ生一人一人が、日々『イタリアのキリスト教文化』について学び、楽しく、充実したゼミ活動を行っています。なので、ぜひ興味のある方は手塚ゼミに来てください!!