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06年度学生によるゼミ紹介:濱口幸弘ゼミナール

演習の内容

浜口ゼミは昨年は開講されてなかったので、三年生のみで、計14人で構成されています。

授業は基本的に与えられたテキスト(現在は『戦略経営論』石倉洋子 訳 を使用しています)を読み進めながらテキストの内容に沿って、毎週課題を出題され発表していくという感じです。課題はグループで進めいていくという感じではなく、個人で進めていく感じですが、わからない問題があれば、意見を出し合って答えていくので、緊張感もあり、なごやかでもありという感じです。

我らが浜口先生は、課題の内容に対して、間違っているときは「違う」とバッサリ切り捨てる厳しいところもありますが、突然トリッキーな冗談言って皆を盛り上げてくれて、答えがあやふやにならないようにきちんとわかり易く教えて下さいます。とても個性的な性格でゼミ生はみんな浜口先生が大好きです。

ゼミ雰囲気は、とても明るく皆個性豊かな面々が勢ぞろいです。浜口ゼミでは、春学期の最初のほうに合宿があり2回目の顔合わせの時には合宿だったので、緊張もしましたが一日一緒にゼミをやっていく中で自然と皆仲良くなっていき、早く打ち解けられました。

合宿は年に2回あり春と夏です。今年の春は伊東の方へ行き、今年の夏は箱根へ行く予定です。合宿では朝から夜までゼミがありますが、終われば皆で打ち上げをやってわいわい騒ぎました。非常に楽しかったです。

今までのゼミの先輩方の就職先は 警視庁 ユニクロ マックス・マラ ・・・etcと聞いています。ゼミ生の一人は将来ホテルや旅館など、サービス業の仕事に携わりたいので、今のうちからゼミを通してしっかり学んで行きたいと思っています。

ゼミというのは普段学んでいることをより細かくそして深く学べる場であり、そこで培われる知識はとても意味があることであり、四年間の大学lifeにおいて大きな存在になると思います。そういう意味をふまえて自分は浜口ゼミをとって本当によかったです。