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貴志奈央子 准教授

 

プロフィール 

最終学歴 :
東京大学大学院経済学研究科博士課程

専門分野 :
製品開発論

主要研究テーマ :
R&Dにおけるネットワークの影響

主要担当科目 

経営学原理, 経営戦略論、ゼミナール

主要な研究業績 

[ 種類 区分 題目 掲載誌・巻号・発行所・出版社等 刊行年月 ]

学術論文 単著
技術能力の進化における戦略的提携の効果―半導体デバイス業界のケース―」 『経済学研究 第47号 (15~23頁) 』 2005

“The Motive of Tie Formation in Technological Network: The Interaction of Status and Crowding,” Proceedings of the International Product Development Management Conference, Vol.13, pp.655-665. 2006

学術論文 単著
「半導体製造工程の標準化と差別化―ロードポートのケース―」『赤門マネジメントレビュー第6巻 第6号 (203~216頁) 』2007

ゼミナール紹介 

研究分野 :
経営戦略論

演習の内容 :
前期は経営戦略論の基礎的な文献の輪読を行います。各章に担当者を割り当て、担当者によって発表された要約に基づいて、疑問点を明らかにし全体で議論を行います。後期はまず、学術論文を読むことに慣れてもらうため、ケース研究を行った学術論文を選択し、要約を発表してもらいます。その後、卒論で取り上げたいと考えている業界に関する調査・分析の方法を具体化していくために、既存研究の収集・整理と二次データの体系化を行ってもらいます。学術的な見解を提示するプロセスを経験していくことによって、自分の意見を論理的に伝えるために必要な方法を理解してもらいたいと考えています。

学生によるゼミナール紹介