丸山正博 教授
プロフィール
丸山正博 教授
学位 :
博士 (経営法)
最終学歴 :
一橋大学大学院国際企業戦略研究科法務・公共政策専攻修了
専門分野 :
流通論、流通政策、マーケティング
主要研究テーマ :
電子商取引における流通政策とソーシャルマーケティングのあり方
主な社会的活動 :
東京都消費生活対策審議会委員
東京都公衆浴場対策協議会委員
主要な研究業績
[ 種類 区分 題目 掲載誌・巻号・発行所・出版社等 刊行年月 ]
著書 単著
『電子商取引の進展』八千代出版、2011年2月
学術論文 単著
「再販売価格維持制度に依拠した出版流通の課題」『経済研究』 (明治学院大学) 145号、2012年1月
著書 単著
『プレステップ・マーケティング』弘文堂 2009年3月
著書 単著
『インターネット通信販売と消費者政策』弘文堂 2007年12月
著書分担執筆
「カテゴリー・マネジメントのためのデータ活用」、「店頭品揃え施策のための顧客データ活用」(財) 流通経済研究所編『POS・顧客データの分析と活用』同文舘、2003年6月
ゼミナール紹介
研究分野 :
マーケティングと流通産業
演習の内容 :
本演習では、マーケティングや流通産業についての専門分野を掘り下げて学ぶだけでなく、大学を卒業して社会に出てから特に必要となる、説得力に富む客観的な分析や表現力あふれるプレゼンテーションにも習熟していきます。
具体的な活動内容は主に、3年次の前期は栗木・余田・清水『売れる仕掛けはこうしてつくる』日本経済新聞社2007年を用いて、著名企業のマーケティング活動のケーススタディを行います。3年次の後期は、数人のグループごとにマーケティング戦略や流通産業のあり方など個別テーマを選定した上で、資料収集・分析・発表を行います。なお、2年次に市場システムとマーケティングの単位が未取得の場合、3年次に履修することが必要です。
ゼミナールは教員の一方的な講義ではないので、メンバー全員が予習や質疑応答、発表など主体的に参加する必要があります。今年度はBゼミなので4年ゼミや卒業論文の作成はありませんが、マーケティングや流通について深く学ぶことで、メンバー全員で共同作業をする楽しさが得られ、OB・OG会など卒業後もつながりができるという点に興味を感じることのできる積極的な学生に履修をお奨めします。
なおゼミ応募時は、(1)大学入学後力を入れてきたこと、(2)自分の強み、(3)このゼミを志望する理由、を合わせて1,000字程度で記したA4判用紙1枚も教務に提出して下さい。