09年度学生によるゼミ紹介:丸山正博ゼミナール
概要
こんにちは!!!丸山ゼミナールです(^^)
私たち丸山ゼミナールは、3年生15人(男8人:女7人)、4年生12人(男6人:女6人)の計27人で仲良くかつ真剣にマーケティングについて学んでいます。
ゼミナールの具体的な活動内容は主に、3年次の前期は栗木・余田・清水『売れる仕掛けはこうしてつくる』日本経済新聞社2007年を用いて、著名企業がどのようなマーケティング活動を行ったことで成功したのかをケーススタディを通して学んでいきます。3年次の後期は、数人のグループに分かれマーケティング戦略や流通産業のあり方など各々のテーマを決め、資料収集・分析・発表を行います。4年次はこれまで学んできたことを通して、自分の関心があるテーマについて3回程度発表し、メンバーや先生からのアドバイスも吟味した上で、このゼミナールで学んだことの集大成を卒業論文として完成させます。
このゼミナールではグループで討論する機会が多く、就職活動で必要となる自らの意見を相手にわかりやすく伝える力が付くと共に、他者の意見に耳を傾けることで、これまで自分が持っていなかった新しい視点を持つことができます。北は北海道から南は鹿児島まで、あらゆる地方出身者が集まったゼミナールであるので、それぞれ育ってきたバックグラウンドが異なり、多様な意見が飛び交うため、他のゼミナールと比べとてもユニークなゼミナールであると確信しています。
マーケティングについて真剣に学んでいる私たちですが、1人1人が意見を出しやすい和気あいあいとした雰囲気なので、とても楽しく毎週ゼミナールを行えています。それは、丸山先生の温かい人柄がとても影響していると思います。丸山先生は、ゼミナール全体だけではなく、学生1人1人をしっかり見てくださる先生で、就職や進路で悩んでいるときには、1人1人の学生にそった的確な指導、アドバイスをしてくださいます。私達が飲み会を企画した時には、すすんで参加して下さり、普段学校では見せない一面も垣間見せてくださいます。私たちゼミ生は、そんな丸山 正博先生のことが大好きです!!
私たちの将来の希望は、広告、メーカー、商社などさまざまではありますが、そんな学生の就職相談までもしっかり乗って下さる丸山先生のゼミナールを通して、いまよりも一回りも二回りも成長できるよう、大学生活を豊かなものにしませんか