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10年度学生によるゼミ紹介:丸山正博ゼミナール

演習の内容

皆さんこんにちは、丸山ゼミナールです!

私たち丸山ゼミナールは、3年生15人(男5人:女10人)・4年生15人(男8人:女7人)の計30人です。

ゼミ生の将来の希望は、広告、メーカー、商社などさまざまですが、仲良く楽しみながら、真剣にマーケティングを学んでいます。

ゼミナールの具体的な活動内容は主に、3年次の前期は栗木・余田・清水『売れる仕掛けはこうしてつくる』日本経済新聞社2007年を用いて、著名企業がどのようなマーケティング活動を行ったことで成功したのかをケーススタディを通して学んでいきます。3年次の後期は、数人のグループに分かれマーケティング戦略や流通産業のあり方など各々のテーマを決め、資料収集・分析・発表を行います。4年次はこれまで学んできたことを通して、自分の関心があるテーマについて3回程度発表し、メンバーや先生からのアドバイスも加味した上で、このゼミナールで学んだことの集大成を卒業論文として完成させます。

毎回のゼミナールは和気藹々とした雰囲気の中で行われています。どんな意見も丸山先生は受け止めてくださるので、私たちゼミ生は積極的に意見を出すことができます。丸山ゼミナールではマーケティングを真剣に学べるのはもちろんのこと、グループワークが中心なので他者と意見を交換する場が多く持てます。グループワークを通じて、新たな自分を発見し、知識だけでなくさまざまな部分で自分自身を大きく成長させることができます。

丸山ゼミナールは、明るくユニークで、たびたび行われるアフターゼミが私たちの楽しみでもあり、同学年はもちろん、先輩とも仲が良く、タテ・ヨコの絆があります。そして何より温厚で優しい丸山先生を、私たちゼミ生は心から慕っています。そんな私たちゼミ生を、丸山先生はゼミナール全体だけではなく、学生1人1人をしっかり見てくださり、就職や進路で悩んでいるときには、1人1人の学生にあった的確な指導、アドバイスをしてくださいます。また、私たちが飲み会を企画した時には、積極的に参加してくださり、普段学校では見せない一面も垣間見せてくださいます。

年に二回行う合宿では、グループごとに学習し、プレゼンします。互いにアドバイスをしあい、学習が終わった後には、仲間たちと楽しく談笑し、就職やこれからの学習についてのまじめな話から、恋愛トークで盛り上がる等、先生やゼミ生との仲を深めるとてもよい機会です。

丸山ゼミナールでは真剣に学んでいく中で楽しさを見出すことができます。そして、充実感あふれる大学生活を送り、卒業後も付き合っていける仲間を見つけませんか。