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10年度学生によるゼミ紹介:丸山正博ゼミナール

演習の内容

皆さんこんにちは、丸山ゼミナールです!
私たち丸山ゼミナールは、3年生16人(男6人:女10人)・4年生15人(男5人:女10人)の計31人で活動しています。

ゼミナールの具体的な活動内容は主に、3年次の前期は栗木・余田・清水『売れる仕掛けはこうしてつくる』日本経済新聞社2007年を用いて、著名企業がどのようなマーケティング活動を行ったことで成功したのかをケーススタディを通して学んでいきます。3年次の後期は、数人のグループに分かれマーケティング戦略や流通産業のあり方など各々のテーマを決め、資料収集・分析・発表を行います。4年次はこれまで学んできたことを通して、自分の関心があるテーマについて3回程度発表し、メンバーや先生からのアドバイスも加味した上で、このゼミナールで学んだことの集大成を卒業論文として完成させます。

毎回のゼミナールは、学生がそれぞれが自主性をもってマーケティングについて取り組むスタンスで、和気藹々とした雰囲気の中で行われています。皆が様々な観点から自由に出すたくさんの意見や提案を、中心となってまとめてくださるのが丸山先生です。丸山先生はどんな意見でもまず受け止めてくださり、その意見に対する質問、まとめをわかりやすくしてくだり、時には新しい視点からの捉え方も教えてくださいます。なので、私たちゼミ生は臆することなく、積極的に意見を出せる環境で学ぶことができています。丸山ゼミナールではマーケティングを真剣に学べるのはもちろんのこと、グループワークが中心なので他者と意見を交換する場が多く持てます。グループワークを通じて、新たな自分を発見し、知識だけでなくさまざまな部分で自分自身を大きく成長させることもできます。

また、たびたび行われるアフターゼミが私たちの楽しみでもあり、同学年はもちろん、先輩とも仲が良く、タテ・ヨコの絆があります。そして何より温厚で優しい丸山先生を、私たちゼミ生は心から慕っています。そんな私たちゼミ生を、丸山先生はゼミナール全体だけではなく、学生1人1人としっかり向き合ってくださり、就職や進路で悩んでいるときには、1人1人の学生にあった的確な指導、アドバイスをしてくださいます。そして、私たちが飲み会を企画した際には、積極的に参加してくださり、普段学校では見せない一面も垣間見せてくださいます。
年に二回行う合宿では、グループごとに学習し、プレゼンをします。互いにアドバイスをしあい、学習が終わった後には、仲間たちと楽しく談笑し、就職やこれからの学習についてのまじめな話から、恋愛トークで盛り上がる等、先生やゼミ生との仲を深めるとてもよい機会です。今年の春合宿は震災の影響で残念ながら中止となってしまいましたが、夏合宿に向けてみんな気合十分です。

ゼミ生の将来の希望は、広告、メーカー、銀行、商社などさまざまですが、皆がマーケティングを楽しく学びたいという強い意欲は共通でもっているので、毎回仲良く楽しみながら、真剣にマーケティングを学んでいます。丸山ゼミナールでは真剣に学んでいく中で、楽しさを見出すことができます。充実感あふれる大学生活を送り、卒業後も付き合っていける仲間をこのゼミナールで見つけませんか。