森田正隆 教授
プロフィール
森田正隆 教授
学位 :
博士 (経営学) 、修士 (経営学)
最終学歴 :
慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程単位取得終了
専門分野 :
経営学
主要研究テーマ :
経営情報システム、マーケティング情報システム、コミュニケーション
主な社会的活動 :
早稲田大学IT戦略研究所客員研究員 (2004~)
経済産業省・日本情報処理開発協会「CIOの機能と実践に関するベストプラクティス懇談会」委員 (2005)
経済産業省「ビジネス支援サービス活性化研究会」委員 (2005)
経済産業省「集客交流サービス活性化研究会」委員 (2006)
社団法人日本自動車販売協会連合会「自動車流通問題研究部会」委員 (2006~)
ゼミナールのHP :
Morita Lab.
主要な研究業績
[ 種類 区分 題目 掲載誌・巻号・発行所・出版社等 刊行年月 ]
学術論文 単著
「サイバー流通プラットフォームの役割と機能」『マーケティングジャーナル』Vol. 31 No. 1 日本マーケティング協会 2011.6
学術論文 単著
「コミュニケーション・インターフェースに注目した取引構造の分析 ――情報化が日本の中古車売買取引に与えた影響――」『組織科学』Vol. 41 No. 1 2007.9.
学術論文 共同執筆
“Consumer attitudes and automotive transactions: the difference between new-car and used-car markets in Japan,” International Journal of Automobile Technology and Management, Vol.6, No.1, 2006.3
著書 共著
「取引のプラットフォーム:中古車TVオークションによる取引活性化」國領二郎+プラットフォームデザイン・ラボ編著『創発経営のプラットフォーム』日本経済新聞社 2011.10
著書 共著
「SNSを活用したマーケティング・コミュニケーション:資生堂アクアレーベル」池尾恭一・青木幸弘編『日本型マーケティングの新展開』有斐閣 2010.9
ゼミナール紹介
研究分野 :
情報技術とマーケティング戦略
演習の内容 :
本ゼミナールは、「情報技術とマーケティング戦略」の関係について考察し理解を深めていくことによって、これからの情報社会を自分の目で分析し行動していけるだけの知的能力と価値観を養うことを目的としています。
輸送や通信の分野における技術革新は、社会体制はもちろん、生産と消費の両面に対しても創造的破壊をもたらし、次代の扉を聞く強力なパワーを秘めています。そこで、本ゼミナールでは、情報技術とマーケティングの関係について、過去の歴史や理論から学ぶとともに、現在世の中で起こっているさまざまな経済事象や経営問題を取り上げ、それらを理論的かつ経験的に考察し分析するという作業を繰り返しおこなっていきます。
本ゼミナールに参加する学生は、情報技術およびマーケティングの両面に関して旺盛な好奇心と探究心を持つことが求められます。3 年のゼミでは、ケースディスカッション、ロールプレーイング、ショートスピーチなどの体験型・参加型の授業を数多くおこないます。また、並行して専門書の輪読やグループ研究などの自主活動を課し、年末には研究成果発表会をおこないます。
そして、4 年のゼミでは、3 年次に培った基礎と研究成果に立脚して、卒論作成をおこないます。
なお、外部から経営者や実務家を招いて授業に参加してもらうことや、他大学や企業に出向いて出張ゼミを開催することもあります。その他、企業訪問や工場見学、ゼミ合宿なども計画しています。