06年度学生によるゼミ紹介:森田正隆ゼミナール
演習の内容
年生のみなさん、こんにちは。森田正隆ゼミナールについて、私たち2期生(現在3年)が紹介します。
本ゼミは、4年生9名、3年生15名で構成されています。研究分野は、「情報技術とマーケティング戦略」で、この2つの関係について考察し理解を深めていくことによって、これからの情報社会を自分の目で分析し行動していけるだけの知的能力と価値観を養うことを目的としています。
具体的な活動内容を紹介します。本ゼミでは、ケースディスカッション、企業人訪問、ロールプレイング、ショートスピーチ、輪読(りんどく)、グループ研究、ゼミ合宿(春・夏)などが行われます。これらの活動は、ゼミ生たちが予習を行ったことを前提に進められていきます。よって、毎週の予習は欠かせません。この他にも、今年度は商店街をマーケティングの観点から考察するタウンウォッチングも行いました。今後も、教室の外に飛び出しての活動を行う予定です。
次に先生について紹介します。森田先生は一言でいうと、とても温厚で面白い方です。先生が受け持っていらっしゃる講義を受講されればわかりますが、大変面白いです。先生のお話だけが面白いのではなく、講義内容もためになることが多く、興味をひかれます。ゼミ生である私たちだけでなく、先生の授業を受けている学生からも講義内容と先生のお話ともに面白いという評判をよく耳にします。今年度は、戸塚校舎でも講義されるので受講してみることをお薦めします。実際に体験してみると、きっと気に入るはずです。
本ゼミではいくつかの約束事項がありますが、なかでも時間厳守は徹底されています。ゼミでも講義でも遅刻することは許されません。学生思いの先生だからこそ、これから社会へ出る私たちのことを考えて、社会常識、マナー、礼儀などに関して色々と教えてくれます。一見厳しく見えるゼミですが、ゼミ内の雰囲気は明るいです。講義のときよりも先生の威圧感が若干増しますが、ゼミ生同士の仲も良く、団結力もあります。また、勉強しているときの緊張感は素晴らしいものです。その雰囲気の中で繰り広げられるディスカッションなどはとても密度の濃いものであり、終わった後は充実感でいっぱいになります。こういった雰囲気が好きな方、あるいは今までにこういった雰囲気を味わう経験をしたことがなく、是非体験してみたいという方にはピッタリなゼミかもしれません。
最後になりますが、森田ゼミナールで一番必要とされるものは「やる気」です。特に、本ゼミでは講義で体験できないような活動がほとんどなので、自分のやる気次第でゼミで成長できるかできないかが大きく分かれます。また、本ゼミで得る能力や知識は、社会に出てからも使えるようなものばかりです。本気でマーケティングを勉強したい方ややる気のある方からの応募を心からお待ちしています。
森田ゼミナールのホームページ: http://www.mamorita.com/mg/seminar/