経済学部  /  経営学科  /  専任教員・ゼミナール  /  大竹光寿 専任講師

大竹光寿 専任講師

 

プロフィール 

学位 :
博士(商学)

最終学歴 :
一橋大学大学院商学研究科博士後期課程

専門分野 :
市場戦略論(Marketing Management) 消費文化理論(Consumer Culture Theory)

主要研究テーマ :
市場と組織のインターフェース

主要担当科目 

マーケティング入門、マーケティング管理論、ワークショップ、演習(ゼミナール)

所属学会・役職 

Association for Consumer Research、 日本商業学会、日本消費者行動研究学会、日本商品学会、一橋商学会

主要な研究業績 

[ 種類 区分 題目 掲載誌・巻号・発行所・出版社等 刊行年月 ]

学術論文 単著
「消費コミュニティにおける消費者間の紐帯とコミュニケーション」、『商品研究』58(1・2)、1-13、2011/11.

学術論文 単著
「ユーザー・イノベーションとブランド・コミュニティ:消費財における意味の創発」、『一橋ビジネスレビュー』59(1)、208-218、2011/6.

学術論文 単著
「ブランド・コミュニティにおける創発:自動車MINIをめぐる意味創造を事例にして」、『消費者行動研究』16(2)、51-74、2010/3.

ゼミナール紹介 

研究分野 :
市場戦略、消費文化、ブランド・マネジメント

演習の内容 :
本ゼミナールでは、企業経営として「マーケティング」、経営環境として「市場の構成要素のひとつである消費者の行動」や「消費文化」を取り上げ、両者の接点に着目しながら、それらに対するものの考え方について深く学んでいきます。
前期の演習A1では、企業経営におけるマーケティングの位置づけを確認した上で、文化という視点からマーケティングと消費との関係について検討します。後期の演習A2では、産業財市場に焦点を合わせて、マーケティングと顧客となる組織の購買行動との関係を検討します。また、次年度の演習(4年次)では、3年次に身につけた、消費財と産業財のマーケティングに関する知識を踏まえて、ブランド・マネジメントを取り上げる予定です。消費財に加えて、あえて産業財のマーケティングを取り上げるのは、学生が普段意識しない業界や企業の活動を見渡すことで、就職活動を行うにあたって視野を広げておくことをねらいとしています。ゼミナールのなかでは、テキストの輪読だけでなく、学生自らが身近なケースを分析して他者に説明するという作業を繰り返します。
2012年度から開講されたゼミナールです。合宿や大学外での活動などについて学生の意見を取り入れながら、良き学びと出会いの場となるよう、ゼミナールを作り上げていきます。課外活動やOB・OG会の運営などに積極的に携わる学生の参加を期待しています。

学生によるゼミナール紹介