11年度学生によるゼミ紹介:斉藤嘉一ゼミナール
斉藤嘉一ゼミナールです!
私達、斉藤嘉一ゼミは今年、新しく誕生したゼミです。経営学科、国際経営学科、経済学科の男女合わせて12人で活動しています。
斉藤ゼミでは主にマーケティングについて学んでいます。マーケティングは私達の生活にとっては幅広く関わりがある分野であり、その中でも自分が興味を持った、身近に起こるマーケティング活動を理論的に説明できるようになるために、各自の興味のあるマーケティング現象についてプレゼンを聞いてディスカッションしたりしています。また、授業では習得できない範囲を補うために、マーケティング、消費者行動、マーケティングリサーチに関わる文献を先生が厳選した中から自分達で選び各自、担当する箇所を決めて輪読を行っています。授業の中では絶対に学びきれない知識を得ることができます。各自の興味のあるテーマを決め、実証研究を大切にして自らリサーチして最終目標である卒業論文の作成に向けて日々奮闘しています。
斉藤先生は今年から明学にやってきた先生で他の先生に比べても若い先生なのでとても親しみやすいです。しかし、時にはゼミ生の発表に対してバシッと突っ込みを入れてくる厳しい一面もあります。意表をついた質問を私達に投げかけたり、適切なアドバイスをくれます。
サッカーが好きで授業資料にJリーグのチームが登場することもあります。日常生活もアクティブな先生です!
学科も経営、国際経営、経済と様々、出身地も様々、ファッションセンスも様々で個性豊かなメンバーが揃っています。授業中の討論は和気藹々と盛り上がった雰囲気ですが、各自のプレゼンにはメンバーが遠慮なしに疑問に感じたこと、意見を言うことができたりもできる良い仲間だと思います。ゼミ生全員が役職(ゼミ長、副ゼミ長、会計係、コンパ係、合宿係)についているので全員でゼミを動かしています。夏休みには夏合宿も開催されます。
将来はマーケティングに関わりのある職業に就きたいメンバー、資格取得に向けてマーケティングを学んでいるメンバーがいます。今年からできた生まれたてのゼミなので明学には斉藤ゼミの先輩がいないので他に比べてハンディーがありますが、全て自分達の力で活動できるように頑張っています。これから明学の伝統あるゼミとして後世に語り継がれるようなゼミになるようにしたいと考えています。