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10年度学生によるゼミ紹介:鳥居宏史ゼミナール

<人員構成>

鳥居ゼミは経済学科1名、経営学科9名、国際経営学科1名の計11名で活動を行なっています。

<内容>

主に原価計算や管理会計について学んでいます。テキストを使用し、各ゼミ生にあらかじめ担当の箇所を決め、各々が担当の箇所を要約しレジュメを作成し、パワーポイントで発表します。授業毎に1~2人が発表します。その後ゼミ生全員で討論を行ないます。討論の場では積極的な意見が求められ、無発言には罰金を課す制度もあります。

<先生の特徴>

鳥居先生はとても優しい先生です。ゼミの進行を助けてくれるのはもちろん、会計だけでなくあらゆる分野で豊富な知識を持っておられるので、とても勉強になります。海外の大学の教壇に立ったこともありますし、公認会計士試験の試験委員をやったりと、いろいろな経験もされている方です。

<ゼミ生>

鳥居ゼミのゼミ生はゼミ活動だけではなく、普段の大学生活においてもとても仲良く過ごしています。ゼミ自体の拘束時間はあまりないので、サークルや部活、資格や公務員試験の勉強などにそれぞれ励んでいます。とにかく仲がいいので飲み会も頻繁に行われ、某夢の国にも行きました。

<課外活動>

今年の夏合宿は2泊3日で行う予定です。日程はゼミの時間にみんなで話し合って、全員が参加できるように決めます。
会計分野に興味がない人も会計に興味が湧いてくるようなゼミだと思います。もちろん鳥居先生は会計の知識が豊富なので、この分野を深く学びたいという人にもお勧めです。