プロフィール
鵜殿博喜 教授
専門分野 :
ドイツ文学・思想
主要研究テーマ :
18世紀ドイツ敬虔主義、ドイツ文学とユダヤ人、
W.ディルタイの文芸論
所属学会・役職
日本ヘルダー学会 (理事2008年~) 、日本ディルタイ協会、日本ゲーテ協会、日本18世紀学会、日本独文学会
主要な研究業績
[ 種類 区分 題目 掲載誌・巻号・発行所・出版社等 刊行年月 ]
翻訳 共著
『死と生』ヨルダン社 1980.9
翻訳 共著
『信仰』ヨルダン社 1982.5
翻訳 共著
『苦しみ』ヨルダン社 1985.3
学術論文 単著
「ゲーテと旧約聖書」『ゲーテ年鑑』(日本ゲーテ教会)第41巻, 1999.10
術論文 単著
「W.ディルタイにおけるPhantasieとEinbildungskraft」 『芸文研究』(慶應義塾大学芸文学会)第81号, 2001.12
ゼミナール紹介
研究分野 :
ドイツの文化と環境
演習の内容 :
3年次はテキストを読みながら、ドイツの環境に関わる政策や企業の姿勢、
ドイツ人の自然観、文化、歴史などを学び(年によって重点が変わる)、
時間があれば各人の興味にしたがった個人発表も行う予定。
全体的には学習と討論と発表を主軸にする。
4年次は、春学期は学生の希望を聞きながら内容を決めるが、古典の講読などを
するつもりである。秋学期は卒論指導が中心になる。