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11年度学生によるゼミ紹介:鵜殿博喜ゼミナール

演習の内容

こんにちは、はじめまして。今から鵜殿ゼミナールの説明をします。
私たちのゼミは男6人、女10人の16人で日夜研究に取り組んでいます。

研究内容は環境先進国であるドイツについて、企業と社会のコミュニケーションの方法を環境や安全といった視点から研究しています。そして日本の、それどころか世界のエネルギー問題である原子力発電についても外せない研究対象です。

鵜殿教授の紹介もしたいです。鵜殿教授はとても温厚で気さくな方で深い川が静かに流れるような面も持ち合わせています。ビールが好きそうな雰囲気もあります。そんな鵜殿教授の人柄もあり、ゼミは和やかな雰囲気を持っています。課題書を各々が熟読玩味し、その考えを共有するのにはとても良い雰囲気です。

以前に鵜殿教授が受け持ったゼミ生は銀行などの金融やメーカー、さらにはドイツの運送メーカーに就職した先輩もいらっしゃるとのことです。そして私たちはそれぞれが夢を持ち、興味のある事柄について卒論を作っていくと話しています。お互いに影響を与えながら研究をしていきたいと思います。