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学部長からのメッセージ

ようこそ 経済学部のホームページへ

経済学部長 西尾敦

経済学部のホームページにようこそ。 まずは経済学部のある白金キャンパスにご案内しましょう。

正門からキャンパスに足を踏み入れ、ごく緩やかな坂を上りはじめると、 記念館、インブリー館、チャペルという19世紀の後半から20世紀の始めにかけて建設された洋館が皆様をお迎えします。140年という悠然たる時間の流れを実感していただけるはずです。

明治学院大学は、教育と医療による伝道を試みたことで知られるヘボン が江戸時代末の1863年に創設したヘボン塾を起源とする大学です。

外国人を排斥しようとする社会的風潮が強かった時代に、ヘボンは様々な困難を克服して最新の教育と医療を日本において実現しました。私達明治学院大学経済学部はヘボンの意志を受け継いで、経済学と経営学の最新の研究成果を皆さんに提供しようとしています。

経済学部の教員は、それぞれの専門分野に通じた優秀な研究者であり、学界の第一線で活躍していることが採用の条件となっています。その教育にかける意気込みは、これからもさらに紹介していきますが教員からのメッセージをご覧ください。また、経済学部が進めているカリキュラム改革のひとつの所産として、教室からだけではなく、現場から経済を考えるユニークな授業を設けることになりました。これについては、フィールド・スタディ報告、インターンシップ報告、社会参加実習報告をクリックしてください。また公認会計士・税理士・国税専門官試験を目指す人のために、資格取得支援講座を開設しています。経済学・経営学の学びが深まるにつれてコンピュータを利用する機会が増え、利用ソフトも多様化していきますが、そのために経済学部学生の利用を目的としたPC実習室を特設しています。こうして経済学部は最新の研究成果を恵まれた教育環境のもとで教授していることをお伝えしたいのです。幕末維新期にヘボンをはじめとするアメリカ合衆国から派遣されてきた宣教師が最新の学術研究の成果を教授していたように。

キャンパス案内

ヴォーリズ広場

本館

2号館

インブリー館

それでは、キャンパスの案内に戻りましょう。 先程の記念館、インブリー館、そしてチャペルの前を通り過ぎ、更に奥に進みます。ヘボン館1階のコンコースを抜けると、本学のチャペルを設計したヴォーリズ<W. M. Vories>が遺した構想に基づくヴォーリズ広場が広がります。芝生と木々の緑に溢れるヴォーリズ広場を囲むようにして、教室・研究棟の本館、最新の情報施設が施された教室棟の2号館、学生用施設パレットゾーン白金が位置しています。 パレットゾーン白金はアリーナ、音楽ホール、課外活動施設、レストランと生協購買部が入っています。1階の300席のレストランは美味しい食事を用意しています。モスバーガーがサービスを提供する高い天井の広々とした2階の学生ラウンジは、語らいと憩いの場です。これだけ上質な雰囲気を持つ学生用施設を他の大学に見出すことは難しいのではないでしょうか。 アメリカ19世紀のニュー・イングランド風の建物と21世紀最新のビルディング。140年の歴史が醸し出す雰囲気と最新の教育設備による最新の研究成果の教授。私達が誇りとする明治学院大学経済学部です。