服部ゼミ(経済学科)の活動が台湾で紹介されました
服部ゼミ(経済学科)の台湾での活動
服部ゼミでは夏休みに台湾の坪林(ピンリン)地区にて、 国立台湾大学の学生と協働して有機農業の烏龍茶の茶摘み、パッキング、 パッキング・デザイン、そして国立台湾大学内でのテスト販売を行いました。
この烏龍茶は、台湾野鳥の会が台湾の固有種である青鵲の生態系を保全することを目的として、有機農業にて栽培されたものです。その栽培のあり方を実地見学し、またその行程等を学び、実際、ゼミ生達は茶摘みをさせてもらいました。
その後、パッキングもし、さらには国立台湾大学と明学の学生とで3つのグループに分かれ、パッキングのデザインを検討しました。3つのデザインによってパッキングされた烏龍茶は、実際、国立台湾大学内のキャンパスにて販売し、どのデザインが最もよく売れたかという テスト・マーケティングも体験しました。
烏龍茶、有機農業、そしてパッキング・デザイン、さらには販売といった多彩な体験をすることができ、有意義なゼミ合宿であったと思われます。
現地での様子が、現地の環境関連雑誌及びホームページにて紹介されました。
こちらでホームページは見られます。