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「経済学部主催「国際セミナー」の報告

 明治学院大学経済学部主催の「日台交流の未来を白金の地で考える国際 セミナー」を3月11日に白金校舎にて開催致しました。
 白金にある台北駐日経済文化代表処の文化部次長の林正英氏、国立 台湾大学でサステイナブルな社会システムを研究されている張聖琳先生、台湾の野鳥学会理事長である程建中先生、そして台湾で ショッピング・モール微風廣場を展開している西川正史氏をパネリストとしてお迎えし、日台交流の意義、ポテンシャルに関してのお 話をしていただきました。
 経済学部の西原先生がコメンテーターを務め、同学部の服部先生が司会を務めました。
 パネリストのテーマ ですが、林氏が日本から台湾への留学状況、および留学支援制度などを始めとして、教育という観点での日本と台湾との交流の意義を 話され、張先生は台湾の特産品である烏龍茶のサステイナブルな農業のあり方を話しました。また程先生は台湾の野鳥を保全するためには国境を越えた連携が必要であるというお話をし、西川氏はまさに実務的なレベルから台湾と日本との交流に関しての話をされまし た。白金という台湾代表のある地、そして台湾との学生を中心とした交流を積極的に展開してきた明治学院大学で開催したからこそ、 日本と台湾との交流の重要性が広く理解できるセミナーが展開できたのではないかと思われます。

PHOTOレポート

パネリストの方々

パネリストの程建中氏

パネリストの張聖琳氏

パネリストの林世英氏

パネリストの西川正史氏

パネリストの方々

会場の風景

会場の風景

コメンテーターの西原教授

ファシリテーターの服部教授