貞廣 真紀 准教授

貞廣 真紀
准教授

— アメリカ文学
(19世紀小説)

研究の中心は19世紀アメリカ文学と文化。

好きな動物は猫と鯨。旅好き (もう一度行ってみたいのはナンタケット、エルサレム、ハバナで、次に行きたいのはイスタンブール) ですが、研究室にこもるのも好き (à la Bartleby) 。

アメリカ文学史上最重要作家の一人であるハーマン・メルヴィルを中心に、アメリカン・ルネサンスから現代のレスリー・シルコーまで、アメリカの歴史や文化、表現の方法を研究しています。近年興味を持って取り組んでいるのは南北戦争の表象や、戦後ナショナリズムとトランスナショナリズムの問題。授業では映画や小説の文化表象を「分析」しながら (単に英文を読むのではありません) 、critical thinkingとcultural literacyの習得を目指します。

略歴

東京大学文学部卒業、東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了 (英語英米文学専攻) 。 フルブライト奨学生として留学し、帰国後は日本学術振興会特別研究員。ニューヨーク州立大学バッファロー校英文学科博士課程修了 (Ph.D. in English) 。2011年4月より明治学院大学英文学科に勤務。

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