明治学院コンサート・シリーズ第8回 ≪秋のコンサート≫

開催日 2007年 11月13日(火)
時間 19:00開演(18:30開場)
会場 明治学院大学 白金キャンパス アートホール
入場無料(一般の方・学生・教職員の方ともお気軽にどうぞ)
主催 国際学部 半澤朝彦
曲目 ベートーヴェン/ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 ハ長調
バッハ/無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第一番 ロ短調より
イザイ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第四番 ホ短調
ベートーヴェン/ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための三重奏曲 作品9-1 ト長調
秋の夜長に弦楽器の美しい音色をご堪能ください。ソロ、デュオ、トリオと多彩に組み合わせ、弦楽器の特性を生かした傑作でプログラムを組みました。
ベートーヴェン初期の爽快な弦楽三重奏など、アートホールの素晴らしい音響にぴったりです。ぜひお出かけ下さい。



◆庭山由記美 にわやま・ゆきみ(violin) <二重奏、バッハ>
愛知県立芸術大学を首席で卒業。インディアナ大学に留学し、演奏家資格を得る。さらにシカゴ・ルーズヴェルト大学の森悠子の下で研鑽を重ねた。ダニエル・バレンボイム指揮のシカゴ・シビック・オーケストラのセクション・リーダーを務め、アンサンブル・ヴァイオリニストとしても豊富な経験を積む。帰国後は日本各地でリサイタルや室内楽演奏会を開催し好評を博す。2004年、京都フランス・アカデミー(バロック科)に参加、選抜奨学生としてフランス・サント古楽音楽祭で演奏。2005年、都留古楽音楽祭に出演。バロック・バイオリンを渡邊慶子に師事。

◆花房 照子 はなふさ・あきこ(violin) <イザイ、弦楽三重奏>
東京芸術大学付属高校から同大学音楽学部に進学。 その間、クラシックコンクール高校の部全国大会で審査員特別賞受賞(1998年)、別府アルゲリッチ音楽祭その他に参加。2005年、奨学金を得てイギリス王立北方音楽院に留学、マチェック・ラコフスキーに師事。同音楽院の室内楽音楽祭のメンバーに選抜されたほか、ファイナル・リサイタルにて優秀成績(Distinction)を得る。レイク・ディストリクト音楽祭などイギリス各地で活躍、ハレ管弦楽団、 BBCフィルハーモニック、マンチェスター・カメラータ室内合奏団でも演奏した。ヴァイオリンを、大関博明、小川有紀子、澤和樹、清水高師、塚原るり子、若林暢に師事。アニ・シュナッハ、イヴリー・ギトリス、ジョルジュ・パウクのマスタークラスで演奏。2007年、同音楽院ディプロマ・コース終了。

◆山本 法子 やまもと・のりこ(viola)
4歳でヴァイオリンを始め、14歳でヴィオラに転向。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京芸術大学音楽学部を経て、同大学院修士課程を修了した。 2005年、2006年と、ポーランド国際音楽祭マスタークラスで演奏。ヴァイオリンを蓬田清重、鈴木裕子に、ヴィオラを中塚良昭、大野かおる、クロード・ルローンの各氏に師事。現在、東京を中心に、室内楽やオーケストラその他で活発に演奏活動を行っている。

◆半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ(cello)
京都フランス音楽アカデミー、霧島国際音楽祭、草津国際音楽アカデミー、アスペン長野音楽祭、パリ・シャトー・ドゥ・シャン音楽祭などに選抜され、毛利伯郎(桐朋学園大学)、堤剛(インディアナ大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、コリン・カー(英国王立アカデミー)H.シャピロ(ジュリアード音楽院)などのマスタークラスでたびたび演奏。1997年から6年以上にわたり、巨匠アンドレ・ナヴァラの高弟でパリ・エコールノルマル音楽院チェロ科主任教授である、ジュヌヴィエーヴ・トゥリエールの下で研鑽を積んだ。マートン・カレッジ・オーケストラなどの首席チェロ奏者を務め、数多くの独奏会、室内楽演奏会で好評を博す。2006年より明治学院大学国際学部准教授(国際政治史)。本コンサート・シリーズを企画。現在、チェロを毛利伯郎に師事。


[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第8回]
☆明治学院白金アートホールへの行き方: JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「太井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄高輪台、白金台、白金高輪からいずれも徒歩約5分。アートホールは「パレットゾーン」にあります。

お問い合わせ先

国際学部事務室:045-863-2200

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