| 開催日 |
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2008年1月10日(木)
Thursday 10 January 2008, 18:30 |
| 時間 |
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18時半~20時45分(終了予定) |
| 会場 |
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白金校舎 パレットゾーン2階 アートホール
Meiji Gakuin University Arts Hall |
| 主催 |
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芸術学科 |
| 講師 |
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講師:シルヴァーノ・ブソッティ(作曲家)
モデレーター:岡部真一郎(音楽学者;明治学院大学教授)
演奏:吉川真澄(sop)、太田真紀(sop)、尾崎かをり(alt)、柿本竜二郎(ten)、大貫浩史(ten)、松平敬(bar)、藤井大輔(bs)、杉山洋一(cond) |
| ■概要 |
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シルヴァーノ・ブソッティ(Sylvano Bussotti 1931年フィレンツェ生まれ)は、作曲家、画家、演出家、衣装デザイナー、役者と多彩な顔をもつ、往時のイタリアのインテリ左派、ゲイ文化の象徴的な芸術家です。ジョン・ケージの偶然性の音楽の影響が垣間見られる独特の図形楽譜は、オルセー美術館でゴッホの傍らに展示されたこともあるという豊かな画才と、退廃的で甘美な官能性と肉体性あふれる、ブソッティ独自の響きを彷彿させます。
近年再評価の高まるブソッティが、今回、イタリアの文化機関CEMATの派遣で久々に来日するにあたり、「声楽曲の夕べ」と名付けた一夜を催し、彼の多面的な芸術家像の一端を紹介します。当夜の演奏作品について作曲家自身が語り、長年ミラノを拠点に活動し、作曲家と親交のある杉山洋一の指揮の下、気鋭の日本人歌手たちが作品を演奏します。 |
| ■プログラム |
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「5つのイタリアの断章」(1968)より:第1曲「首たちは耳を澄ましている」
第3曲「愛の曲がり角」
第5曲「ラーラ再び」
観念的バレー「涙」(1978)
スペイン民謡による五声の怪奇な「焼き炭売り」(1957)
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| 主催 |
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日本アルバン・ベルク協会/明治学院大学文学部芸術学科/明治学院大学言語文化研究所
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通訳付き・入場無料 |