| 開催日 |
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2008年6月21日(土) |
| 時間 |
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午前10時から午後6時まで |
| 会場 |
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明治学院大学白金校舎2301教室 |
| 主催 |
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明治学院大学文学部芸術学科 |
| 概要 |
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日本でスゴイ女性は千年前の紫式部だけではない。どの時代にも日本映画には、男装の麗人と、女剣士と、女ドラゴンがつきものだった。女剣劇から、宝塚から、次々と女優たちがスクリーンに到来した。街道一の女スリから女番長〔スケバン〕刑事まで、女侠客からナウシカまで、日本の女はいつも戦ってきた。緋牡丹のお竜さんは啖呵をきる。あたしは今日から男になっとよ。だが『キル・ビル』のオーレン・イシイは叫ぶ。やっちまいな!
日本映画研究にジェンダー論を導入する、勇気リンリンのシンポジウムを開催します。
(世話人:斉藤綾子 四方田犬彦 鷲谷花) |
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| タイムスケジュール |
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10:00 開会
10:10 鷲谷花「総論 日本女性アクション映画」
11:10 板倉史明「視線と眩暈 美空ひばりのアクション時代劇」
11:50 昼休み
12:50 斉藤綾子「ゆれるエロス 緋牡丹博徒お竜」
13:30 志村三代子「安田道代と女股旅時代劇」
14:10 休憩
14:20 四方田犬彦「志穂美悦子と『女必殺拳』」
15:00 真魚八重子「70年代東映ピンキーヴァイオレンス」
15:40 休憩
16:00 上映とトーク 安里麻里監督(短編『子連れ刑事 大五郎!あばれ火祭り』)
+鷲谷花+四方田犬彦
18:00 シンポジウム終了
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| アクセス |
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都営浅草線「高輪台」駅、南北線「白金台」駅下車徒歩7分
南北線「白金高輪」駅徒歩10分
JR目黒駅、品川駅より都バス(品93系統)で5分 |
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入場無料 どなたでもお気軽にご来場ください。 |