明治学院大学文学部講演会「感じる眼・考える眼」

開催日 2008年11月15日(土)
時間 14:30-16:30(終了予定)
会場 明治学院大学白金校舎本館1201教室
主催 明治学院大学文学部芸術学科 
講師 小林頼子
世話人 大原まゆみ 鈴木杜幾子

講座概要 17 世紀オランダの画家ヨハネス・フェルメール(1632−1675)は、いかなる時代に生き、そこから何を学び、選択したか。そして、そうした時代との対話を通じて、いかに独自の世界を探りあげていったか。こうした問いに幾つかの作品を手掛かりにしながら答え、感性と知性がせめぎあうフェルメールの世界の真髄に迫っていこうと思います。


講師紹介 1948年生まれ。 1982-85年、ユトレヒト大学美術史研究所留学。1985年、慶応義塾大学文学研究科博士課程修了。現在、目白大学社会学部メディア表現学科教授。
著書:『花のギャラリー』(八坂書房)、『フェルメール論』(八坂書房)、『フェルメールの世界』(NHK出版協会)、『「牛乳を注ぐ女」--画家フェルメールの誕生』(ランダムハウス講談社)、『フェルメール』(角川書店)ほか。
論文:"New Data on Hendrick ter Brugghen"、「肖像画とトローニー——レンブラントの場合」、「17世紀オランダ絵画のなかの子供たち」、“Vermeer and his Thematic Use of Perspective”ほか。
翻訳:ヤン・ライケン著『西洋職人図集』(共訳・共著、八坂書房)、エディ・デ・ヨング著『17世紀オランダ絵画のイコノロジー』(共訳、NHK出版協会)、フランク・ウイン著『私はフェルメール』(共訳、ランダムハウス講談社)ほか。


アクセス 都営浅草線「高輪台」駅、南北線「白金台」駅下車徒歩7分
南北線「白金高輪」駅徒歩10分
JR目黒駅、品川駅より都バス(品93系統)で5分



入場無料

お問い合わせ先

明治学院大学文学部芸術学科
TEL 03ー5421ー5380
FAX 03ー5421ー5502

関連リンク

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