| 開催日 |
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2008年12月5日(金) |
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18:30開演 |
| 会場 |
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明治学院白金校舎パレットゾーン2階アートホール |
| 主催 |
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明治学院大学文学部芸術学科 日本アルバン・ベルク協会 協力:東京交響楽団 |
| 講師 |
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ピーターセラーズ(演出家;カリフォルニア大学ロサンジェルス校教授) |
| モデレーター |
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岡部真一郎(音楽学者;明治学院大学教授) |
| 概要 |
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現代を代表する演出家であるピーター・セラーズが、アメリカの作曲家、ジョン・アダムズの話題作《フラワリング・ツリー》日本初演(東京交響楽団第582回定期演奏会 12月6日サントリーホール)のために来日します。アダムズは、セラーズとの文字通りの二人三脚で、《エル・ニーニョ》、《ドクター・アトミック》など、オペラの世界に次々と新風を吹き込んできました。今回上演される《フラワリング・ツリー》は、モーツァルトの《魔笛》にインスピレーションを受け、南インドの伝承に基づいて書かれたこのコンビによる最新作で、モーツァルト・イヤーの2006年秋、ヴィーンで初演されています。
前回の《エル・ニーニョ》についてのトークに続いて、東京交響楽団の協力により、セラーズが明治学院大学白金キャンパスを再び訪れ、《フラワリング・ツリー》の世界、そしてその背景について語ります。
学生はもとより、音楽愛好家、現代芸術に関心をお持ちの方など、広く一般に開かれた催しです。多くの方々のご参加をお待ちしています。 |
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通訳付き 入場無料
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| アクセス |
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JR目黒駅、品川駅より都営バス(品93系統)「明治学院前」下車(乗車約5分)
南北線・都営三田線「白金高輪」または「白金台」、都営浅草線「高輪台」より徒歩7分
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html |