明治学院コンサート・シリーズ第13回 ≪新春コンサート≫

開催日 1月30日(金)
時間 19:00開演(18:30開場)
会場 明治学院大学 白金キャンパス アートホール 入場無料 (一般の方・学生・教職員の方ともお気軽にどうぞ)
主催 国際学部 半澤朝彦
曲目 モーツァルト/ 喜遊曲 へ長調 k.138
ジョリヴェ/ 無伴奏ヴァイオリンのための「狂詩組曲」
モーツァルト/ ヴァイオリンとヴィオラのためのデュオ ト長調k.423
シューベルト/ 弦楽四重奏曲 第14番ニ短調 「死と乙女」


爽やかなモーツァルトの室内楽を二曲と、シューベルト晩年の傑作で、古今の弦楽四重奏曲の最高峰ともいえる「死と乙女」を演奏します。また、20世紀フランスの作曲家ジョリヴェの「狂詩組曲」は、民族色のある魅力的な作品です。室内楽にぴったりの、都内でも屈指の音響を誇るアートホールで、ぜひ、緊密で豊かな響きをお楽しみください。
◆廣瀬 麻名 ひろせ・まな (violin) 3歳でヴァイオリンを始める。東京藝術大学付属高校から同大学音楽学部に進み、現在、同大学院博士課程2年に在学。1992年、1993年、全日本学生音楽コンクール名古屋大会小学校の部第1位。1994年、同コンクール中学校の部第1位。1999年日本演奏家コンクール高校の部最高位。2000年YBP国際音楽コンクール高校の部第1位。川崎雅夫、ブレン・ゴラー、ノーヴァート・ブレイニン、イヴリー・ギトリスのマスタークラスで演奏。これまでに、佐々木はるる、塚原るり子、清水高師に師事。大学院では、アメリカの作曲家、チャールズ・アイヴスの研究も行っている。岐阜県出身。
◆竹内 弦 たけうち・げん (violin) [ジョリヴェ] 東京藝術大学音楽学部を卒業し、同大学院修士課程に在学。旧奏楽堂・木曜コンサート、芸大ラヴェル・プロジェクト、芸大室内楽定期演奏会などに出演。原村室内楽セミナー、クフモ音楽祭(フィンランド)、シモン・ゴールドベルグ記念セミナー等でも演奏した。ヴァイオリンを藤野妙子、服部芳子、原谷百代、岡山潔、松原勝也に師事。現代音楽団体、Ensemble Boisメンバーその他、オーケストラ、ソロ、室内楽奏者として巾広く活躍中。香川県出身。
◆山本 法子 やまもと・のりこ (viola) 4歳でヴァイオリンを始め、14歳でヴィオラに転向。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程終了。ポーランド国際音楽祭マスタークラスで演奏。ヴァイオリンを蓬田清重、鈴木裕子、ヴィオラを中塚良昭、大野かおる、クロード・ルローン、二宮隆行に師事。現在、オーケストラや室内楽などで活躍中。
◆半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ (cello) 京都フランス音楽アカデミー、霧島国際音楽祭、長野アスペン音楽祭、パリ・シャトー・ドゥ・シャン音楽祭などに選抜され、堤剛(インディアナ大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、コリン・カー(英国王立アカデミー)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)らの国際マスタークラスでたびたび演奏。欧州留学中、巨匠アンドレ・ナヴァラの高弟でパリ・エコールノルマル音楽院教授のG.トゥリエールの下で6年間にわたって研鑽を積んだ。クライスト・チャーチ祝祭交響楽団、マートンカレッジ・バッロク・オーケストラほかの首席チェロ奏者を務め、数多くの独奏会、室内楽演奏会で好評を博す。2006年より本学国際学部准教授(国際政治史)。本コンサート・シリーズを企画。現在、チェロ、室内楽を毛利伯郎に師事。


[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第13回]  ☆明治学院白金アートホールへの行き方: JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄高輪台、白金台、白金高輪からいずれも徒歩5分。アートホールはキャンパス内「パレットゾーン」にあります。

お問い合わせ先

国際学部事務室:045-863-2200

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