| 開催日 |
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2009年11月19日(木) |
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18時30分 |
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明治学院大学白金校舎アートホール |
| 主催 |
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日本アルバン・ベルク協会 明治学院大学芸術学科 後援:ブリティッシュ・カウンシル |
| 演奏 |
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Sax: 大石将紀
東京シンフォニエッタ(Pf: 藤原亜美 Vln: 山本千鶴/梅原真希子 Vla: 吉田篤 Vlc: 宇田川元子)
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| 演奏曲目 |
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《SAKANA》 SAKANA for saxophone
《アナザー・プレイス》 Another Place for string quartet
《デコンストラクティング・フランツ》(日本初演) Deconstructing Franz for string quartet (premiere in Japan)
《フラックス》(日本初演) Flux for viola (premiere in Japan)
《リターニング》 Returning for piano
[以上、曲順未定] |
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講師:藤倉大(作曲家)
モデレーター:岡部真一郎(音楽学者、明治学院大学教授)
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入場無料 |
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藤倉大(1979年大阪生まれ)は、ロンドンをベースに、若い世代を代表する作曲家として国際的な注目を集める作曲家です。
彼は、ピエール・ブーレーズ、ペーテル・エトヴェシュら、同時代音楽界の重鎮から高い評価を受け、ロンドン・シンフォニエッタ、アンサンブル・アンテルコンタンポラン、アンサンブル・モデルン、フィルハーモニア管弦楽団、読売日本交響楽団など、超一流のオーケストラ、アンサンブルからの作曲委嘱を受けるなど、未だ30代前半という若さながら、特に欧州では、既に確固たる地位を確立した存在です。
今年、2009年には、NHK交響楽団の尾高賞、およびサントリー音楽財団(現サントリー芸術財団)の芥川作曲賞を受賞し、国内での評価も、一層の高まりを見せています。かたや、「Japan」の中心メンバーとしても知られたアーチスト、デイヴィッド・シルヴィアンとコラボレーションを行うなど、幅広い分野で大きな成果を上げています。
明治学院大学白金キャンパスに藤倉を迎えて行われる今回の催しは、作曲家自身に、自由な発想と精緻な書法が織り成す豊かな音楽の世界の背景を語っていただく他、2曲の日本初演を含む室内楽作品の演奏を通して、その魅力に直接触れていただくまたとない機会です。
学生、研究者はもとより、同時代芸術愛好家、さらには一般の方々にも広く開かれた催しです。多くの方々のご参加をお待ちしています。
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