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10年の歳月をかけ完成した白金大チャペルのパイプオルガン。
日々の礼拝や、本学オルガン講座受講生のレッスン時にその素晴らしい音色を響かせています。
実はこのオルガン、一度は失われた伝統製法により完成した、世界でわずか4台!
日本にはなんと1台のみ!!という大変貴重なものなのです。
このパイプオルガンの細部を、音楽主任・長谷川美保先生の解説と共に見学することができます!!
大好評につき、第2弾開催となりました。
またとないチャンス。学生、教職員、学外の方、どなたでもご参加ください。
見学のポイント:
①「関係者以外立ち入り禁止」のプレートを横目にワクワクしながら階段を上りバルコニーへ。
②空気を送る「ふいご」の大きさに圧倒され、バッハの時代のようにふいごを踏んでみる。体重の軽い人では動かないかも・・・
③演奏台に座り、手と足をブラブラ動かしてみる。全身運動!オルガニストは演奏の時こんなに動いているのです!
④両脇にあるストップを引き、いろいろな音を出してみる。フルートの柔らかい音にうっとり、トランペットの力強さにファンファーレを弾きたくなる。
⑤最大の音量で弾いてみる。音のシャワーを浴びている感じ。
⑥空間に響いて消えていった音を思い出しながら、チャペルをあとに。 |