明治学院コンサート・シリーズ 第16回 ≪モーツァルトのニ短調≫

開催日 2009年 9月6日(日)
時間 15:00開演 (14:30開場)
会場 明治学院大学 白金キャンパス アートホール
入場無料 (一般の方・学生・教職員の方ともお気軽にどうぞ)
主催 国際学部 半澤朝彦
曲目 ブレヴァル/ヴァイオリンとチェロのためのデュオ ヘ長調
クロイツァー/ヴァイオリンとチェロのためのデュオ ハ長調
エルンスト/ヴァイオリンのためのエチュード第6番「庭の千草」ほか
モーツァルト/弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 k.421
ドヴォルザーク/弦楽四重奏のための二つのワルツ 作品54
    

 ヨーロッパで活躍する若き名ヴァイオリニスト、青谷友香里さん(ザルツブルグ・モーツァルテウム大学院)が、本学院コンサート・シリーズのレジデント・アーティストになりました。超絶技巧のソロ曲とモーツァルトの弦楽四重奏の傑作を中心にしたプログラムです。ぜひ、都内屈指の素晴らしい音響を誇る、室内楽に最適なアートホールへお越し下さい。
◆青谷 友香里  あおたに・ゆかり (violin)
 幼少から世界各地の主要なマスタークラスで演奏。ザルツブルグ・モーツァルテウム大学首席卒業、現在大学院在籍。平成17年度文化庁芸術家在外研修員。1998年第40回コチアン国際ヴァイオリンコンクール第1位。2000年ヴィエニアウスキー国際コンクール(ジュニア)入賞。2001年シュポア国際ヤング・ヴァイオリンコンクール第2位。2007年松方ホール音楽賞及び特賞受賞。第1回グランドソリストコンクール最優秀グランドソリスト賞。浜松交響楽団と協奏曲を共演。日本はもとより、スイスやイタリアなどヨーロッパ各地、とくにオーストリアでは数多くの演奏を行う。小澤征爾スイス国際音楽アカデミーに、3年にわたり選抜されバイエラー美術館、ヴィクトリアホール、シャンゼリゼ劇場のコンサートに出演、スイスロマンド放送、ラジオフランス『フランスムジク』で放送される。ヴァイオリンを森悠子、石川静、M.ワイマン、堀正文、I.オジム、B.シュミットに、インプロヴィゼーションをB・シュミット、室内楽をR.シュミット、古楽をヒロ・クロサキに師事。
◆竹内 弦 たけうち・げん (violin)
 東京藝術大学音楽学部、同大学院修士課程卒業。現在、東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師。旧奏楽堂・木曜コンサート、芸大ラヴェル・プロジェクト、芸大室内楽定期演奏会などに出演。原村室内楽セミナー、クフモ音楽祭(フィンランド)、シモン・ゴールドベルグ記念セミナー等に参加。ヴァイオリンを藤野妙子、服部芳子、原谷百代、岡山潔、松原勝也に師事。現代音楽団体、Ensemble Boisメンバーその他、オーケストラ、ソロ、室内楽奏者として巾広く活躍中。香川県出身。
◆牧 夏子 まき・なつこ (viola) [モーツァルト]
 桐朋学園オーケストラ・アカデミー修了。洗足学園音楽大学卒業(在学時、優秀賞受賞。卒業演奏会出演。大学推薦により新人演奏会に出演)。クールシュヴェール夏期国際アカデミー(フランス)、霧島国際音楽祭、A・ギルバート、大友直人音楽監督のMMCJ(ミュージックマスターコースinジャパン)ほかに参加。小林秀子、ライナー・モーグ、ミヒャエル・ギーラー、ヴィルフリート・シュトレーレのマスタークラスで演奏。ヴァイオリンを永峰高志、鈴木嵯峨子、ヴィオラ・室内楽を岡田伸夫に師事。現在、洗足学園音楽大学演奏要員、フェリス女学院大学非常勤副手のかたわら、室内楽やオーケストラで活躍中。
◆半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ(cello)
 霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミー、長野アスペン音楽祭、パリ・シャトー・ドゥ・シャン音楽祭などに選抜され、堤剛(インディアナ大学、現桐朋学園)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)らのマスタークラスで演奏。欧州留学中、巨匠アンドレ・ナヴァラの高弟でパリ・エコールノルマル音楽院教授のG.トゥリエールの下で6年間研鑽を積んだ。クライスト・チャーチ祝祭交響楽団ほかの首席チェロ奏者を務め、数多くの独奏会、室内楽演奏会で好評を博す。2006年より本学国際学部准教授(国際関係史)。本コンサート・シリーズを企画。現在、チェロ、室内楽を毛利伯郎に師事。


[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第16回]
☆明治学院白金アートホールへの行き方: JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄高輪台、白金台、白金高輪からいずれも徒歩5分。アートホールは、キャンパス内「パレットゾーン」2階にあります。

お問い合わせ先

国際学部事務室:045-863-2200

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