開催日 2009年 12月20日(日)
時間 15:00開演 (14:30開場)
会場 明治学院大学 白金キャンパス アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています)
主催 国際学部 半澤朝彦
テレマン/トリオ・ソナタ イ短調
ルクレール/ヴァイオリン・ソナタ ニ長調
ヴィヴァルディ/チェロ・ソナタ 第三番 イ短調
コレルリ/合奏協奏曲 作品6-8 「クリスマス協奏曲」
バッハ/ブランデンブルグ協奏曲第五番 ニ長調

 チェンバロとフルート・トラベルソ(バロック時代の木製のフルート)が大活躍するブランデンブルグ協奏曲5番ほかバロックの傑作を、都内屈指の音響を誇るアートホールで。お話しには、ユニークな海外楽器支援をなさっているNGO「ピースボート」から特別ゲストもお呼びしました。柔らかい響きに包まれて、素敵なクリスマスをお過ごし下さい。
◆廣瀬 麻名 ひろせ・まな (violin)
 3歳でヴァイオリンを始める。東京藝術大学付属高校から同大学音楽学部に進み、現在、同大学院博士課程3年に在学。1999年日本演奏家コンクール高校の部最高位。2000年YBP国際音楽コンクール高校の部第1位。川崎雅夫、ブレン・ゴラー、ノーヴァート・ブレイニン、イヴリー・ギトリスのマスタークラスで演奏。佐々木はるる、塚原るり子、清水高師に師事。首都圏の主要オーケストラで演奏するほか、室内楽やソロなど、幅広く活躍している。
◆早川 さくら はやかわ・さくら (violin)
 名古屋市立菊里高校、愛知県立芸術大学を卒業後、東京芸術大学大学院を修了。現在はオーケストラや室内楽などで活動中。ヴァイオリンを岡崎美奈子、森下陽子、岡山芳子、岡山潔、エワルド・ダネルに師事。
◆山本 法子 やまもと・のりこ (viola)
 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程終了。ポーランド国際音楽祭マスタークラスで演奏。ヴァイオリンを蓬田清重、鈴木裕子、ヴィオラを中塚良昭、大野かおる、クロード・ルローンに師事。現在、オーケストラや室内楽などで活躍中。2009年9月、スペインのヴィットリオ・ガステイスにて、レオ・デ・ネーヴェに師事。
◆半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ(cello)
 京都フランス音楽アカデミー、霧島国際音楽祭などに選抜され、堤剛(桐朋学園)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)らの国際マスタークラスでたびたび演奏。パリ・エコールノルマル音楽院のG.トゥリエールの下で6年以上研鑽を積む。クライスト・チャーチ祝祭交響楽団ほかの首席チェロ奏者を務め、数多くの独奏会、室内楽演奏会で好評を博す。本学国際学部准教授(国際関係史)。本コンサート・シリーズを企画。現在、チェロ、室内楽を毛利伯郎に師事。
◆栗田 涼子 くりた・りょうこ (contrabass)
 東京藝術大学音楽学部を卒業後、同大学院修士課程弦楽科修了。ミュージックマスターコースinかずさに出演。現在、フリーランスとしての演奏活動のほか、首都圏の主要オーケストラにエキストラ出演している。永島義男、黒木岩寿の各氏に師事。

◆堀川 智也 ほりかわ・ともや (flute traverso/ recorder)
 東京大学音楽部管弦楽団、札幌シンフォニエッタなどのオーケストラでファゴット奏者を務めた。東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者井料和彦に師事。アンジェラ・ヤンにバロック音楽理論および指揮法を師事。リコーダー奏者として、リコーダー楽譜出版で定評あるリコーダーJP社のCDに収録し、好評を得る。大阪大学外国語学部准教授(日本語学)。

◆山本 香代子 やまもと・かよこ (harpsichord)
 ヤマハ演奏・指導グレード、ローランドポピュラーピアノ、リトミックライセンス取得。時間と空間のデザイン集団espressivoにてブライダルプレーヤー資格を取得、式場エルガーハウスで経験を積む。神戸バッハカンタータアンサンブルで、李善銘、大塚直哉にバロック音楽理論、チェンバロを学ぶ。バッハのカンタータなどでチェンバロを担当し好評を博す。2001年からオーケストラ・ソノリテのコンサートマスター。楽曲分析を中心としたコラムを長期連載中。PIARA審査員。PTNA指導者会員。
 

[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第18回] ☆明治学院白金アートホールへの行き方: JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄高輪台、白金台、白金高輪からいずれも徒歩5分。アートホールはキャンパス内「パレットゾーン」2階です。

お問い合わせ先

国際学部事務室:045-863-2200

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