祈り、歌、黙想キリスト教主義教育から見たテゼの意義

開催日 2010年10月27日(水)
時間 16:00~18:00
会場 白金校舎キリスト教研究所
主催 明治学院大学キリスト教研究所キリスト教主義教育研究プロジェクト
《講師》 植木 献(明治学院大学教養教育センター准教授、明治学院大学キリスト教研究所所員)
《講演内容》 観光客は多いが信者のほとんどいない教会。世俗化が進み、キリスト教の空洞化が広がるヨーロッパに、毎週2000人もの若者がただ祈り、賛美をし、黙想をするために集まる場所がある。フランス、ブルゴーニュ地方の小さな村テゼである。ここにある超教派の修道会「テゼ共同体」になぜ若者たちが惹かれ、何を得て帰って行くのか。テゼの歴史や活動、また若者が自主的に行う「裏プログラム」などの解説を行い、日本のキリスト教主義大学におけるキリスト教教育活性化の可能性を模索する。
申込不要
参加無料

お問い合わせ先

明治学院大学キリスト教研究所
〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
TEL 03-5421-5210 FAX 03-5421-5214
E-MAIL kiriken@chr.meijigakuin.ac.jp

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