「被造物のうめきが聞こえる―聖書からみた福島原発事故―」

開催日 2011年7月8日(金)
時間 18時~
会場 1254教室
主催 キリスト教研究所
講師 上山修平氏 (日本キリスト教会横浜海岸教会牧師)
コメンテーター 今村正夫氏 (日本基督教団代官山教会牧師・キリスト教研究所客員研究員)
講演紹介 3.11の大地震と大津波によって大事故に至った福島原発は、大手メディアの当初の報道とは裏腹に、いまだまったく予断を許さない危機的状況にあります。人類未体験ゾーンに突入したとも言われる現実を前に、私たちは聖書から何を聞き取り、この現実にどのように向き合ってゆけばよいのでしょうか。キリスト教が日本社会に発信できるメッセージがあるとしたら、それは何でしょうか。放射線機器の研究開発という異色の経歴を持つ牧師、上山氏とともに考えましょう。
講師紹介 上山修平氏略歴
京都大学工学部機械工学科卒業後、東芝にて放射線断層撮影装置(CT)設計開発に携わる。現在、日本キリスト教会横浜海岸教会牧師、富坂キリスト教センター運営委員会委員。主著に『科学技術とキリスト教』(新教出版社、共著、1999年)のほか、『福音と世界』『聖書と教会』などに原発問題・被造物の保全等に関する論考を発表。
費用など 申込不要、入場無料

お問い合わせ先

明治学院大学キリスト教研究所
〒108-8636東京都港区白金台1-2-37
TEL:03-5421-5210 FAX:03-5421-5214
e-mail:kiriken@chr.meijigakuin.ac.jp

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